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ayase_natsumi
教室の空気は教師がつくる!
最近、教室の空気が爽やか。
な気がする。
担任して、今の学級の様子が1番爽やか。
なぜか。
子どもたちが自分から挨拶をする。
名前を呼んで先手の挨拶。
なぜ、このようになっていくのか。
自分なりに考えてみた。
まず,先生自身子どもたちの名前を呼んで
挨拶をする。
「〇〇ちゃんおはよう。元気?」
「〇〇ちゃん、おはよう。髪切った?」
と言うように先生から話をする。
声をかけるということがとても大切だ。

挨拶勝負。
「明日、先生よりも早く挨拶できた人の勝ち!」
と終わりの会で
宣言をしておく。
次の日、子どもたちはそのことをすっかり忘れている。
〇〇ちゃん、おはよう!よっしゃ~~~ かった!
今日は先生全勝やったわ~。
明日楽しみにしとくわ。ということを何回か繰り返す。
すると、先生よりも早く子どもたちが先にあいさつするようになる。
時がたつにつれ、
「おはようございます。」と言うような空気感が出来上がってくる。
特に1年生だから入りやすいと言うものもあるのかもしれない。
「いやーみんなの挨拶すごいなぁ。朝から気持ちいいなぁ。」
と褒めながら
「もうちょっとレベルアップするよ。名前全員呼んでもらえた?
呼んでもらえたら、嬉しいよね。
もし礼したらどう?
目上の人にも挨拶できる。礼儀正しいっていうこと。
とってもかっこいいことだよ。」
と言うことも語りの中で入れる。
このようにして、継続的に挨拶を指導を入れていく
道徳の教科書の中で挨拶の項目がある
どの学年でも自分が行う挨拶の授業がある。
「挨拶には意味があるんだよ。相手を思いやる言葉、魔法の言葉だから挨拶をしていこうね。」
と言うような授業を入れる。
継続的かつ、ゆるーく挨拶をしていくこと、
そうすることで、爽やか朝の教室の空気が爽やかになるのかもしれない。
