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【自己紹介】12年勤めた制作会社が突然閉業。35歳ディレクターが「無職」になるまで。

はじめまして。
竹梅(たけうめ)と申します。

突然ですが、私は2026年7月に無職になる、
35歳の制作ディレクターです。
(厳密には7/15退職で、現在は有給休暇消化中)


小さな制作会社の営業としてスタート。

勤務先は印刷物・Web・グッズなどを中心に
「モノづくり」をする、東京の小さな制作会社。

私は新卒で営業職として入社しましたが、
「営業はプロジェクト全体を把握しないと」という
会社の方針から、
実際には「営業」「アカウントプランナー」「企画」
「プロジェクトマネージャー」「制作ディレクター」
「校正士・デバッガー」…などと、
気づいたらフルスタックで対応する状況に。

そして数えたところ、入社から12年間で
通算3,000件近くのプロジェクトに携わってきておりました。


突然の閉業宣言。

そんな2026年4月のある日、代表が高齢&病気のため、突然の閉業宣言がありました。

当然、社員全員に戦慄が走りました。
まさか、自分たちが3ヶ月以内に強制退職・・・(実質解雇)

皆さんが同じ立場だったら、どう思うでしょうか。
私は、こう思いました。

なるほど。これはチャンスかもしれない。


私にとっての「チャンス」

私にとって、制作会社での仕事はとてもやりがいがありましたが、
新卒から一度も転職せずに12年間働くなかで、

この仕事しか知らずに人生終わってしまうのかな
これが一番やりたいことだったのかな

・・・という葛藤が、いつしか心の中に渦巻くようになりました。

また、数年前から偏頭痛が悪化し、毎日の頭痛と付き合うなかで
「環境を変えるしかない」とかかりつけ医から言われたこともあり、

「これは仕事を含め、一度自分の人生を見直すきっかけかもしれない」

・・・と直感的に感じたことも理由のひとつでした。


明日、無職になったら何する?

そうか。いったん無職になるなら、
逆にこれから先は何でも挑戦できるんだな。

普段はそこまで前向きなタイプではないと思っていましたが、
このときばかりは謎のポジティブ精神が発揮され、
「今すぐに転職活動せず、しばらくお休みする」と決めました。

そして、体調面を整えることを最優先にはしつつ、
せめて失業手当が出る期間は
「自由に過ごしてみよう」と思いました。

「学んでみたかった他分野の勉強をしてみる」
「興味のある体験をしてみる」
「行きたかった場所に行ってみる」

・・・こんなことを思うだけで、
ワクワクしてきます。


まず、noteを書いてみる。

そんな妄想を巡らせる中で、

無職がこれから何に挑戦するのか、
 興味をもって見てくれる人がいるかもしれない


・・・とも思うようになりました。

このnoteは、私のリアルな体験記録であるとともに、
無職がこれから何者になるのかというドキュメンタリーとして
皆さまにお届けできればと思っています。

自分のペースで、自分らしくチャレンジしたことを
随時書き残していければと思っておりますので、
ぜひお付き合いいただければ嬉しく思います。

よろしくどうぞ。


竹梅|たけうめ *

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