【アクアリウム】60cm水槽 再始動
こんにちは。たけのこです。
前回リセットした60cm水槽ですが、ずっと空っぽのままというのも寂しいので、そろそろ再始動させようと思います。

水槽コンセプト
今回のコンセプトは「陰性水草育成水槽」です。
なんでそんなコンセプトなのかというと、ただ単に僕が陰性水草が好きだからというのもありますが、一番の理由は45cm水槽の方のブセファランドラの食害があまりにもひどいからです。
こちらは、以前購入したブセファランドラ・グリーンベルベットなのですが…

せっかく新芽が出ても、その柔らかい部分だけをきれいに食べられてしまい、もはやブセファランドラなのかも分かりません。

なので今回はブセファランドラをはじめとして、ボルビティス、ミクロソリウムといった陰性水草を、のびのび育てられる水槽を目指したいと思います。
そして、もう一つだけコンセプトがありまして、「管理とリセットが楽な水槽」であるということです。
前回はソイルを使った本格的な水草水槽だったので、日頃の管理とリセット作業がめんどくさすぎました。
ソイルは取り出すだけでも一苦労ですし、自治体によってはそのまま捨てられないこともあります。
そのため、今回はベアタンクもしくは化粧砂スタイルで考えています。
レイアウトのメインは、たまたま立ち寄った道の駅で購入したこのクソデカ流木。

これを中央に配置し、陰性水草を活着させるだけのシンプルなレイアウトにしようと思っています。

見るからに管理が楽そうで嬉しい(笑)
生体
入れる生体についてはまだ決めていません。
グリーンネオンテトラを50匹くらい泳がせて、群泳を楽しむのもいいなぁと思いますし、スネークヘッドのような存在感のある魚を単独で飼育するのも面白そうだなと思っています。
個人的にちょっと気になっているのがブルーデンプシーという熱帯魚です。
このキレイな青色が、シンプルなレイアウトによく映えそうなんですよね。
もしおすすめの生体や、飼ってみてほしい熱帯魚がいれば、ぜひコメントで教えていただけるとうれしいです。
準備
ひとまず生体をいつでも迎えられるように、水だけ立ち上げておきます。
クソデカ流木から大量にアクが出そうな予感なので、フィルターにはあらかじめブラックホールを投入します。


そして、いざ注水。

ベアタンクはベアタンクで、水槽全体がスッキリ見えて悪くないですね。
まだ何も入っていないのに、なんだか完成が楽しみになってきました。
まとめ
さて、この水槽はこれからどんな姿になっていくのでしょうか。
底床や生体を新たに購入したら、また記事にしていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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