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【アクアリウム】ベタを飼育して1年。今思うこと。

こんにちは。たけのこです。

我が家では現在4匹のベタを飼育しています。

そのうちの2匹、べっかむとひすいが飼育を始めてから1年経過しました。

べっかむ
ひすい

一般的なベタの寿命は2〜3年と言われているので、ちょうど折り返し地点を過ぎたあたりでしょうか。

いい節目なので、この1年間で感じたことや学んだことを振り返りながら、ベタという熱帯魚について僕が思うことを書いていきます。


1. ベタはとにかくかわいい

1年間飼育してみて改めて思うのは、やっぱりベタはかわいいということです。

人の気配を察すると水槽の前まで寄ってきたり、エサくれダンスをしてきたり、「ちゃんと僕のことを認識してるんだな」と感じることが多くあります。

人懐っこいというか人に慣れているというか、それがベタの魅力なんだと思います。

我が家では2日に1回くらいのペースで水換えをしているので、正直なところお世話は決して楽ではないのですが、かわいいから頑張れている側面はありますね。

エサくれダンス

2. 性格がマジで違う

これは4匹飼育して感じたことなのですが、ベタは性格が本当にバラバラです。

指を近づけただけで逃げる子もいれば、逆にフレアリングして威嚇してくる子もいます。

エサを慎重に食べる子、一瞬で食べ尽くす子、ほかのベタの姿を見ても全く気にしない子、激しく興奮して泳ぎ回る子。

同じベタであっても、性格がまるで違います。

この「個性」を観察できることも、ベタ飼育の大きな魅力の一つだと思います。


3. 思っていたより飼育は難しい

ベタは初心者向けと言われることも多いですが、僕としては全く簡単ではありません(笑)

前述の通りベタにはそれぞれ個性があるので、一匹一匹に合った飼育環境を考えなければならないからです。

例えば、べっかむは水槽が狭かったり、隣に別のベタが見えたり、ヒーターなどで泳ぐスペースが狭くなったりすると、ストレスを感じるのかすぐに自切りをしてしまいます。

何度も繰り返す自切り

一方で、キャンディくんは水槽が狭かろうが、ライトが当たっていいようが全く気にせず、のんびり泳いでいます。

のうてんき

同じ飼育環境だったとしても、それぞれのベタが示す反応は全く異なります。

そのベタに合った飼育方法を試行錯誤しなくてはならないため、結構飼うの難しいのでは?と思っています。


4. 増やしたくなる欲望との戦い

ベタを飼い始めた人が絶対に一度は思うであろう感情を僕が今当ててみます。

「もう1匹飼いたい。」

です。

実際、僕もべっかむをお迎えしてからたった1ヶ月の間で4匹まで増えました。

増えすぎですね。

ですが、ベタも生き物です。

頻繁な水換えが必要ですし、基本的に単独飼育なのでベタが増えると水槽の数も増えていきます。

毎日のお世話にはそれなりの時間がかかります。

なので、衝動的にお迎えするのではなく、最後まで責任を持って飼育できるかを一度立ち止まって考えることが大切だと思います。


まとめ

ベタを1年飼育してみて、色々感慨深くなってしまったので書いてみました。

ベタはマジで魅力的ですし、僕も大好きな熱帯魚です。

あわよくばもっと増やしてベタマンション!!とかやりたいのですが、その衝動を抑えながらこれからも4匹のベタのお世話をしていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました!


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