たらたらジョギング26728。ふうーーw
おはようございます。
たらたらジョギング完了。
こんなくそ暑い日にふとなにしてんねやろうって
思う自分もいます。
やりたいようにやったらええんちゃうって
もう一人の自分が言ってます(笑)。

今日も暑いですがみなさん後安全に。
新しい1日の始まりに感謝。

命のバトンリレー
この写真を見て、
「逆光ですね」と言われることがよくあります。
でも、この写真の主役は、自分だけではありません。
主役は太陽です。
私は、その太陽と一緒に写らせてもらっているだけなんです。
太陽があるから朝が来る。
太陽があるから風が吹き、雨が降り、草木が育つ。
植物が育つから動物が生きる。
その命がつながり、長い長い時間をかけて、今の私たちがここにいます。
だから私は思います。
太陽があるから、今の自分が存在している。
この事実を考えると、人は決して一人で生きているわけではありません。
私たちは、太陽から始まった壮大な命の流れの中で生きています。
何十億年という時間をかけて受け継がれてきた命のバトン。
その一本を、今、私たちが握っているだけなのです。
だから私は、この写真で自分を大きく見せたいわけではありません。
太陽より前に立ちたいわけでもありません。
ただ同じ空の下で、
「私はこの命のリレーに参加しています。」
そのことを表現したかったのです。
私たちは、誰もが命のランナーです。
親から子へ。
人から人へ。
動物も植物も、見えない微生物たちも。
すべての命が支え合いながら、一つのバトンをつないでいます。
そこに優劣はありません。
誰か一人だけが頑張っているわけでもありません。
太陽も休まず輝き続けています。
木々も黙って酸素を届けています。
大地は命を育み、雨はすべてを潤します。
自然は何も語りません。
それでも今日も、それぞれの役割を果たしています。
人間も本当は同じなのだと思います。
誰かと競い合うためではなく、
誰かを蹴落とすためでもなく、
自分に与えられた役割を精一杯生きること。
そして受け取った命を、次の誰かへつないでいくこと。
それが私たちにできる、最高の恩返しなのかもしれません。
この写真には、そんな願いを込めています。
太陽と一緒に写るのは、
「自分を見てほしい」からではありません。
「私も命のバトンリレーの一人です。」
そのことを静かに伝えたかったからです。
今日も誰かが笑い、
今日も誰かが働き、
今日も誰かが誰かを支えています。
その一つひとつが、命のバトンを未来へ運ぶ力になっています。
だから、焦らなくてもいい。
速く走れなくてもいい。
大切なのは、立ち止まらず、自分の歩幅で前へ進むこと。
私たちは一人で生きているのではありません。
太陽の光を受け、
たくさんの命に支えられ、
たくさんの人に支えられながら生きています。
そして今度は、自分が誰かを支える番になる。
命は、競争ではなくリレー。
だから私は今日も、太陽と同じ空を見上げます。
その光に感謝しながら。
この命のバトンを、笑顔で次の未来へ手渡すために。
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記事を読んで頂きありがとうございます!これからもどんどん気付きを文章にしたいと思いますので、これからもお付き合いのほど、又応援宜しくお願いします。