【雑記】かつての夢の国「東京ディズニーランド」
takewoodyです。今、タイに来ています。
ようやく落ち着いてnoteを確認したら、265週連続投稿のPOPが出た。
あれっ?毎日投稿切れたか? と思いよく見ると
今日の朝に予約投稿したつもりのが昨日になっている。
やっちまったな! と思ったけど、まだ間に合います。

3カ月前にやったことと同じことをしてしまったので
再投稿しています。すぐ忘れてしまう。
本日は雑記記事です。(2,000文字)
Newsから、思い出っぽく書いてみました。無事、1805日が出ました。

詳しくは、こちらで書いています↓
【雑記】かつての夢の国「東京ディズニーランド」
こんな記事を読みました。
東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドは14日、オリコンニュースの取材に対し、入園料の上限価格を10月から引き上げると明かした。チケット価格は曜日や時期によって異なるが、大人1人の1日券の上限は最大1500円値上げし、1万2400円とする。価格引き上げは2023年10月以来、3年ぶりとなる。
◆遊園地の背景とディズニーランド
東京ディズニーランドですが、1983年4月15日に開園致しました。
私が中2の頃で、クラスで話題になってました。関東では、「富士急ハイランド」「としまえん」「横浜ドリームランド」「多摩テック」の遊園地に対抗するものっていう印象でした。今や、富士急ハイランド以外は全部、なくなってしまいましたね。40代以下の世代は、知らないかな??
「よみうりランド」「西武園ゆうえんち」は生き残ってますね。
ディズニーランドといえば、本場アメリカです。
それが東京(実際には千葉の浦安)にできると話題でした。
当時の遊園地の乗り放題が3,000円前後くらいだったので、ディズニーランドの3,900円は少し高めという印象でした。
今や、1万円超えしたディズニーランドだから3,900円は安!
と思うでしょうが、当時の娯楽の物価を考えると、高めだったと思います。
◆ディズニーランド大人1デーパスポートの価格推移
物価上昇に伴い、値上げは仕方ないですが、今まで300円前後の値上げだったのに、2019年以降は1年足らずで値上げ幅も500円以上に上がり、
前回、今回は1,500円も一気に値上げとなっています。
コアなディズニーファンにとっては痛いでしょうね。
コアなファンでなくても、ディズニーランドに行こうと思うと
数万円は吹っ飛びます。家族で宿泊も兼ね行こうものなら10万円はしそう。
80~90年代当時は、若者カップルの定番のデートスポットでしたが
1万円超えの今では、学生カップルにはかなり痛い価格体でしょうね。
園内持ち込み禁止で、飲食もえげつなく高いので1人2万円くらいかかりそう。学生が気軽に行ける場所でなくなってしまったように感じます。
【下記は東京ディスニーランドの大人1デーパスポートの価格推移】
1983年:3900円
1987年:4200円
1989年:4400円
1992年:4800円
1996年:5100円
1997年:5200円
2001年:5500円
2006年:5800円
2011年:6200円
2014年:6400円
2015年:6900円
2016年:7400円
2019年:7500円
2020年:8200円
2021年:8700円(3月に値上げ)※変動価格制導入、最大価格
2021年:9400円(10月に値上げ)※変動価格の最大価格
2023年:10900円 ※変動価格の最大価格
◆ディズニーランドの思い出
私が初めてディズニーランドに行ったのは、1988年の簿記専門学校の遠足でした。貸切バスで行き、ディズニーランド園内は自由行動でした。
仲の良い友人たちと、カリブの海賊に乗ったことと、シンデレラ城のパネルで集合写真を撮ったことくらいしか覚えてません。
その次は、19歳の時に付き合っていた彼女とディズニーデートでした。専門学校のクラスの友人に、ディズニーランドでばったり遭遇するということもあり、狭い世界だと感じました。
カップルはみんな行く行くディズニーランド。
僕らの世代では、殆どの女性がディズニー好きでした。
93年は、年末年始の特別チケットに当たり夜通しディズニーでWデートでした。96年は、フロリダのディズニーワールドに彼女と行きました。
その後も、90年代は、よく行きました。
2000年代に入り、海外行ったり、語学や英語劇にハマり、
彼女が暫くできない日々でディズニーランドに行かなくなりました。
そんな中、最後に行ったのは2004年当時、英語劇をやっていた時の
恋人役の子とディズニーシーに行きました。
半強制的に、クラスの仲間や先生に、ディズニー行って恋人感覚を
養って来いという宿題デートぽかったです。
それが、初のディズニーシーであり最後になりました。
それ以降、約20年行ってません。
◆ディズニーランドイメージ
ディズニーランドって、女性にとっては、友人同士で行ったりできますが
男同士で行くなんて、場違いで考えられません。だから、男にとってのディズニーランドって、付き合っている彼女と行くのが一般的かなと思います。
カップル、女性同士、子連れ家族で行くのがディズニーランドってイメージです。男にとっては行く相手がいないと行けない場所。
◆オリエンタルランドの株が急上昇
この値上げの発表に伴い、暫く低迷していたディズニーランドの会社である
オリエンタルランドの株が上がって来ました。1Dayパスがもらえる優待目当ての人も多いでしょう。そうは言っても、優待率や配当はかなり低いんだよね。一時期持っていた時もありますが、今ではそこまで魅力がない。
今日は、こんな感じになりました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ではまた。
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