【日記】2026/8/20 退院に向けて、空気清浄機のフィルターの掃除をする
おはようございます!
本日は夫が退院する予定の日です。
急性骨髄性白血病と診断された夫、
化学療法からの骨髄移植を経て、ありがたいことに寛解し、
ついに約200日の入院を終えて、退院することとなりました。
みなさま、見守っていただきありがとうございました!
そして、これからは5年間寛解を続けて、治癒を目指します。
これからも応援よろしくお願いします。
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♢退院の前に部屋をきれいにしよう!
さて、移植後の体は免疫がほとんどありません。
免疫は体を守る仕組み
ウイルスや細菌などの外敵、体内の異常細胞(がん細胞等)を発見して退治するシステムです。
子育てを経験された皆さんなら、
なんとなく理解していただけるかと思うんですが、
子どもを保育園に預け始めたら、しょっちゅう風邪をひいて
お迎え要請がしょっちゅうくると言うシーズンだ
と思ってもらえればいいかなと思います。
うちの娘も預け始めの1年間はお迎え要請多かったかな……
3歳になるころには、めっきり体も強くなり、
年長さんの時にはインフルエンザ流行時にも、
園で唯一かからない、という脅威の免疫力の強さを見せてくれました。
話はそれましたが、
今の夫の免疫は、まだ入園したばかりの赤ちゃんくらいには弱く、
また、予防接種を移植後1年はできないため、
赤ちゃんより弱いかもしれないらしいのです。
♢ホコリやカビが大敵!
そういった事情もあり、
退院する時には「ホコリやカビに気をつけて!」と強く言われます。
エアコンの掃除はマストです。
目に見えないカビ(アスペルギルス)から守る
空気中には、普段なら全然平気な小さなカビの胞子が漂っています。吸い込むと肺の大きな病気になってしまうので、空気清浄機でしっかりガードしています。
ホコリは病原体の「バイキンタクシー」
実は、ホコリってバイキンやカビが乗って移動する『乗り物』なんです。空中に舞ったホコリごと吸い取ることで、部屋の中のバイキンを減らしています。
入院中、クリーンルームで管理されていた夫が
この家に帰ってくるのは大変危険です。
どれだけ掃除してもしてもしても
娘が持って帰ってくる砂でチャラになっちゃう(これは愚痴)
せめて病院ほどは対策できなくとも、
空気清浄機を取り入れれば良いのでは…!?と思い
今年の春に2台購入しました。
ダイキンとスイッチボットのものです。
リビング用と寝室用の2台ですね。
これについて語りたいこといっぱいある〜〜〜!!!
でも今回の趣旨と外れちゃうので、また今度書きます!
♢空気清浄機の役割
ホコリに付着した菌やにおいの拡散を防ぐ
ホコリは単なる綿ゴミではなく、カビの胞子、細菌、ウイルス、さらにはニオイの元となる微粒子が付着しやすくなっています。ホコリごと集じんフィルターで捕集することで、菌の繁殖や室内全体の嫌なニオイの発生を抑えます。
あらゆる病気の元になりそうなものを
稼働させておくだけで防げると言う優れもの!
前置きが長くなりましたが、ここからが日記です。
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