見出し画像

【J★K】ヨーロッパ暇人画報

 と、いう訳で今回もイラスト回です。
 もう一度おさらいすると、2004年に終えた僕の旅は、地上を移動したルートで「ショーゴ」と名前を書く旅でした。
 アジアで「シ」を、インドとネパールで「ヨ」を、イランとトルコで「ー」と引っ張って、最後にヨーロッパで「ゴ」と書きました。
 地球に名前を書く方法で世界征服した訳です、本当にアホですね!

 さてさて。
 今回はその「ゴ」の章に当たるので、暇人画報は最終回になります。

 ◯

 先ずはブルガリアで自画像を描いてました。

この頃はギター、
まだ壊れてなかったんだよな。

 お次はブダペスト、ターヴィーくんと王宮を回った日のメモですかね。何か絵画のレイアウトが気に入ったのかな?

シーレとかミュシャとかがあった。

 お次は、何か食事中の絵みたいですね。
 当時の僕は肩の位置が気に入らなくて、何度も線を引いてるご様子。

あれ、なんか病んでる?

 うーむ、どうも手が気に入らんらしい。

何個も手を描いてる
まだ描いてる
今見るとこの線はちょっと好きかも。

 ウィーンに来て、また同じ様な構図で描いてました。今回は食事なしの煙草だけの構図ですね。

あれ、どんどん病んでる?

 それからこうなった。
 ふーむ。
 体重のかけ方、ほっぺのへこみ、あと左の手の仕草とか。ボールペン一発なので、そこは自分でもちょっと評価したいけど……でも、やっぱ病んでる?

同じ様な構図でどんどん変化してますね。
テーブルの紙はエアチケット?
もう帰りたくなったかな……

 しかし「ウィーン」なんてTシャツ、ダサくね?
 僕、そんなの持ってませんけど!
 そしてサクッと鉛筆で。

淋しいから絵を描くのかな

 かもね。
 ヨーロッパで一人、友達も居ないもんね。
 そろそろアジアの喧騒が懐かしい頃で、ソフィアのカジノでギャンブル堕ちしてました。だいぶ廃人化してましたもんなァ(本編参照)。

 お次は趣向を替えて。

ビクトルめー‼︎
ナイフのふるさと物価高すぎ

 イランで会ったブラジル人のビクトルくん。
 彼とドイツで再会の約束をしていたが、結局叶わなかった。
 それからスイスに行ったんだよね。ビクトリノックスのナイフは大学の友達が贈ってくれた物。

1泊11€
テントで連絡待ってみた。
むーん。

 フライブルクのキャンプ場でビクトルくんの連絡を待ってる様子。

 お次はプラハで知り合ったユキちゃん。
 とても美人さんで、二人でプラハの街を歩いたもんだったな。
 ユキちゃんとの(一方的な)プラトニックラブは本編参照。

ユキちゃんこんなかんじ。
フフフ

 同じページにインドで会ったケイちゃんの絵も描いてあった。やっぱ気になってたのかな?

ケイはこんなかんじ。
シシシッ

 プライベートな日記とは言え、「ケイは」って、まさかの呼び捨てでしたね。呆れ。くどい様ですが、こちら様が未来の僕のお嫁さん……。

 お次はイタリアから「真実の口」くん。

1日に何人も「手、入れ過ぎ」
人それぞれ個性的だ。
ちょっとだけ入れる人、肘まで入れる人、
ポーズとる人…。

 真実くんと「オエオエごっこ」して遊んだっけな。「オエオエごっこ」詳細も本編参照。
 お次はローマにてドミトリーの二人。

ヘラヘラ
アメ公二人が同じ部屋。
リハビリのねえさんはフィリピン系らしいね。
で、ボーイの方は只今、医学の道を勉強中

 20年前の僕よ、「アメ公」呼ばわりは止めておけ……。それともカップルが羨ましくて当て付けてたのかな?

 さてさて。
 お次は観光地二つ。

写真トローヨー inコロッセオ
No〜
チンピラにミサンガつけられそうになった。
強くつかむからいたかったゾ!
I said “No”!  スペイン広場

 観光地って怖すぎです。
 けど、その前にNo〜の自分の四角い髪型が気になります。ある意味そっちの方が怖すぎです。
 お次は、

んー? チキンラーメンか?

 お次は、

もう吉田戦車さんみたいだな。
っつーか、カエルってヘソ無いんですけど。

 お次は、

なんだー?

 意味不明過ぎるだろ!

 最後は、

多分、モデルはケイちゃんかな。

 五線譜がバラ線で、酷い音が鳴ってます。
 よっぽどの音を立ててるのは、恐らくここに描かれてない僕でしょうな。なんだって僕のギターは不味いからね!

 と言う訳でヨーロッパ暇人画報、これにておしまい! ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!