レバーレスのキースイッチをShadow HuntingからKailh Purple Irisへ変えてみた
現在レバーレスはHaute42 M Ultraを使用しており、スイッチはShadow Huntingへ換装して使用中です。
Shadow Huntingで特に不満もなかったのですが、さらなるローストローク化と静音化のため試しにKailh Purple Iris(=Kailh Silent Purple Swallowtail Mini)へ換装してみました。
個人的にはこれが正解だったため、Shadow Huntingからのアップグレードを考えている方にはおすすめです。
Shadow HuntingとKailh Purple Irisの違い

右:Shadow Hunting
Kailh Purple Irisの特徴
ストローク 1.8mm
押下圧30g
静音特化
Shadow HuntingとKailh Purple Irisの比較

Kailh Purple Irisの使用感

Shadow HuntingからKailh Purple Irisへ換装した場合の違いですが、まず重要な部分が静音化。衝撃吸収リングをスイッチ内に内蔵しており明らかに高音の響きが軽減されました。「パチパチ」から「スコスコ」という感じ。
また、押下圧が軽くなりより軽いタッチで押せるように。40g→30gなのでそんなに期待はしていませんでしたが、個人的には変化を感じることができました。軽くなって特に暴発するということもなし。

ストロークに関しては若干浅くなってますが、あまり違いを感じることができず。まあ、若干浅くなったかな?程度ですね。
あと、底付き感が軽減されShadow Huntingの時は強めに打鍵すると若干痛かった指が、Kailh Purple Irisの場合はそんなに痛くない。フニャフニャ感が増すので好み
まとめ

簡単にですが、レバーレスのキースイッチをShadow HuntingからKailh Purple Irisへ変えてみた話でした。
この静音性により偽KITSUNEがより本物に近づいた印象。笑
それでは!!
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