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スキが「1」だった私が、タイトルと冒頭を変えただけで変わった話

こんにちは。たこままです🐙

毎日、本当にお疲れさまです。

今日は、ちょっと恥ずかしい話から始めさせてください😂

私、初めてnoteを書いたとき、子育ての合間を縫って何日もかけて長文を投稿したんです。

「これは絶対、誰かの役に立つ神記事だ!」

そんなふうに、自分でひとりガッツポーズしてました(笑)

でも結果は…アクセス数、数日で一桁。
スキは、優しい旦那がつけてくれた「1」だけ😭

なのにその数日後、「今日のご飯これ作ったら美味しかった〜」って、写真と数行だけの日記が、何倍も読まれてスキもついたんです。

「えっ、なんで!?」って、本気で枕を濡らしました(笑)

あの悔しさは、今でも忘れません。


でも、そこから伸びている記事を片っ端から分析して、ある「残酷な真実」に気付いたんです。


読まれない一番の原因って、本文のクオリティじゃないんですよね。


原因は、「タイトル」と「冒頭の数行」


WEBの読者って、本文にたどり着く前に、ほぼ100%離脱してるんです。


どんなに美味しいラーメンを作っても、看板が怪しくて、のれんをくぐった瞬間の雰囲気が暗かったら、誰も座ってくれない。


それと同じことが、私たちのnoteでも起きてました。

だから、タイトルと冒頭さえ整えられれば、渾身の本文はちゃんと読まれるようになります。


この記事を読み終わったら、
・思わず指を止めてクリックしたくなる理由
・最後までスクロールしたくなる冒頭の書き方
・自然とスキが増える読者
心理


が分かるようになってると思います😊


センスも才能もいりません。ちゃんと「型」があるので、今日から一緒に見ていきましょう🍀

読者は、実はあなたの記事を読んでいない


これ、最初知ったとき私もショックだったんですけど。

「せっかく書いたんだから、みんな最初から最後まで読んでくれるはず。」

そう思っていたら、その思い込みはいったんゴミ箱行きです😂

読者が「読むか読まないか」を判断する時間って、たった3秒と言われてます。

流れはこんな感じ。

タイムラインをスクロール

 ↓

タイトルが目に入る(1秒)

 ↓「自分に関係ある?」

冒頭を見る(2秒)

 ↓「面白そう?」

本文へ進む、または戻る

読者の行動って、だいたいこの3タイプに分かれます。

タイトルだけ見る人(約8割)
ものすごい速さでスクロールしてる人たち。文字を「読んで」なくて、「眺めて」るだけ。引っかかるワードがないタイトルは1秒でスルーされます。


冒頭だけ読む人(クリックした人の約7割)
せっかくクリックしてくれたのに、「はじめまして、たこままです。今日は天気がいいですね」なんて始まると、「あ、求めてるのと違う」って3行で戻られちゃいます😂


最後まで読む人(ほんの数%)😨😨😨
タイトルを突破して、冒頭で心を掴まれて、初めて本文まで来てくれる人たち。


つまり、読者はいつも「私の悩みを解決してくれる話ないかな」って探してるんです。


タイトルと冒頭で「これはあなたのための記事だよ」って伝えられたら、ちゃんと最後まで読んでもらえます。


じゃあ、そのタイトルの作り方、一緒に見ていきますね😊

クリックされるタイトルの作り方


一番やりがちな失敗、私も昔よくやってました。

「タイトルに答え(結論)を書いてしまう」やつです。

例えば「早起きを続けるコツ」の記事だったら、

- 悪い例:「早起きを続けるには夜9時に寝るのが一番効果的だった話」
- 良い例:「朝が苦手な私が、無理なく『30分早起き』を続けられた秘密の夜習慣」

悪い例は、見ただけで「あ、9時に寝ればいいのね」って満足されちゃう。

良い例は「秘密の夜習慣って何?」って、頭の中にハテナが浮かびますよね。

タイトルには「答え」じゃなくて、「悩み」や「知りたい欲」を書くのが鉄則です🍀


今日から使える型を5つ、ご紹介しますね。

① 悩み型
「〜で悩むあなたへ」
例:毎日更新してるのに誰も読んでくれない時の処方箋

② 未来型
「〜するだけで、〇〇な未来が手に入る方法」
例:ただの主婦が家事のスキマ時間だけで月5万円の副収入を得るまで

③ ギャップ型
「〇〇なのに〇〇」
例:文章力は一切不要? がんばってキレイに書く人ほど読まれない理由

④ ストーリー型
「万年〇〇だった私が、〜した結果」
例:自己肯定感マイナスだった私が、1冊の本と出会って心が軽くなった話

⑤ 数字型
「〇つのコツ」「〜な人の特徴〇選」
例:忙しい会社員でもできた、時間を2倍に増やす朝15分術3選


もし「自分で考えるのはちょっと苦手…」と思ったら、AIに手伝ってもらうのもアリです😊


ChatGPTに、記事の内容を伝えて「悩み型・未来型・ギャップ型・ストーリー型・数字型でそれぞれ3案ずつ」とお願いするだけで、自分では思いつかなかったタイトルが1分で出てきますよ🐙

続きを読みたくなる冒頭の書き方


タイトルで気にしてもらえたら、次は「冒頭の3行」が勝負です。

ここで引き返されたら、それまでの努力が水の泡になっちゃう…。

読者が冒頭を読みながら無意識にチェックしてるのは、この3つ。

- 共感:「あ、この人、私の悩み分かってくれてる」
- 読むメリット:「これ読めば解決するんだ」
- 続きが気になる一言:「え、その先どうなるの?」


順番に並べるだけで、読者はスルッと本文に進んでくれます。


恥ずかしいですが、私の過去のダメな冒頭を晒しますね😂

ダメな冒頭(Before)
> みなさん、こんにちは。たこままです。
> 最近はすっかり寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
> 私は最近noteの更新を頑張っています。でもなかなかスキが増えなくて悩んでいました。
> 拙い文章ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。


天気の挨拶はいらないし、「拙い文章ですが」も禁句です。自信のなさをアピールすると「じゃあ読むのやめよう」って思われちゃう。読者のメリットも見えてません。


天気の挨拶はいらないし、「拙い文章ですが」も禁句です。自信のなさをアピールすると「じゃあ読むのやめよう」って思われちゃう。読者のメリットも見えてません。

良い冒頭(After)
> 「毎日一生懸命書いているのに、どうしてスキがつかないんだろう…」
> 画面の前で、そんなため息をついていませんか?
> 実は私も、初期の頃はどれだけ書いてもアクセス数が伸びず、何度も挫折しかけました。
> でも、ある「タイトルの法則」を知ってから状況が一変したんです。
> 今日からすぐ実践できる方法を、分かりやすくお伝えしますね。


読者の心の声を代弁して共感を作って、「私も同じだった」で距離を縮めて、読むメリットをはっきり伝える。同じテーマでも、印象が全然違いますよね。


ジャンル別のテンプレートも置いておきます。空欄を埋めるだけで使えます🍀


🐙お悩み共感型
「(読者の悩み)」そんなふうに、一人で抱え込んでいませんか? 実は私も同じことで何ヶ月も悩みました。でも(解決策)を変えただけで、驚くほど変わったんです。

🐙理想の未来提示型
もしも今より(理想の未来)になったら、毎日はどう変わるでしょうか? 特別な才能がなくても、(ポイント)を意識するだけで引き寄せられます。

🐙失敗からの大逆転型
今でこそ(現在の状態)な私ですが、ほんの(期間)前までは(過去のダメな状態)でした。どうやって変わったのか、そのキッカケをお話しします。

読まれる記事の設計図

せっかく良いタイトルと冒頭ができても、本文がバラバラだと読者は迷子になっちゃいます。


せっかく良いタイトルと冒頭ができても、本文がバラバラだと読者は迷子になっちゃいます。

タイトル → 冒頭 → 本文 → 締め → 導線


この流れが、滑り台みたいにスムーズなのが理想です。

私、最初は本文から書いて、なんとなくタイトルをつけて…って順番でやってて、途中で話が脱線しがちでした😂

今はこの順番でやってます。

1. 骨組み(見出し)を作る
2. タイトルを決める
3. 冒頭を書く
4. 本文を書く
5. 締め・導線を書く


家を建てるのと同じで、設計図があるからこそ迷わず書けるんですよね🍀

投稿前のセルフチェック

書き終わったら、投稿ボタンを押す前にこれをチェックしてみてください。

タイトル
- 文字数は30〜40文字前後か
- 誰向けの記事か想像できるか
- 答えをネタバレしていないか

冒頭
- 最初の3行に共感できる悩みがあるか
- 天気の挨拶や自分だけの日記から始まっていないか
- 「拙い文章ですが」と書いていないか

本文
- 見出しで骨組みが見やすいか
- 具体的なエピソードが入っているか
- 箇条書きや太字で流し読みしても伝わるか

締め
- 読者の次の行動を優しく提示しているか
- 過度な煽りで終わっていないか
- 売り込み感より、寄り添う温かさがあるか

よくある失敗

いくつか、私も通ってきた失敗をシェアしますね😊

タイトルを盛りすぎる
「これを見るだけで人生180度変わる」みたいな誇大表現。読者はバカじゃないので、怪しいと警戒されます。等身大の言葉で背伸びするくらいがちょうどいい。


冒頭が長い自己紹介
読者はまだあなた自身には興味がありません。「発信する情報」に興味があるんです。自己紹介はプロフィール欄に任せましょう。


結論がなかなか見えない
WEBの文章は結論ファーストが愛されます。冒頭で「この記事では〇〇についてお伝えします」と地図を渡してあげてください。


メリットが筆者側になっている
「私が言いたいから書く」は日記。「読者側のメリット」に変換すると価値ある記事になります。


続きを読ませる引きがない
章の終わりがブツ切れだと、次に進む気力が湧きません。「次の章で、その方法を一緒に見ていきましょう」みたいな一文で繋げてあげてください。

今日からできる3ステップ

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます🍀

でも一番もったいないのは、「良いこと聞いたな」で終わってしまうこと。

まずは小さく、この3つから始めてみませんか?

1. タイトルだけ3つ作ってみる
2. そのうち1つを選んで、冒頭の5行だけ書いてみる
3. 困ったらChatGPTに「もっと良くして」と頼んでみる



あなたの心の中にある想いや経験は、誰かにとっての「救い」になるかもしれません。

ただ、その届け方のコツを少し知らなかっただけ。

大丈夫、あなたにもきっとできます😊

素敵なタイトルと冒頭で、たくさんの読者と出会える日を楽しみにしていますね🐙✨


今日ももう少し、がんばろ。



でも正直に言うと、タイトルと冒頭だけ整えても、
「そもそも何を書けばいいのか」
「どんな順番で発信していけばいいのか」

そこが定まっていないと、また同じところで悩んでしまうんですよね。

私自身、育休中にAIを使いながら、行き当たりばったりだった発信を「積み上がる形」に変えてから、ようやくnoteが収益につながるようになりました。

遠回りした失敗も。
「これを最初に知っていたら」ということも。

全部、1つのロードマップとしてまとめています🐙✨

「何から始めて、どう積み上げていけばいいか知りたい」
そう思っている方は、こちらものぞいてみてください🍀

▼続きはこちら

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