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読書感想: 宇宙兄弟(1) 小山宙哉 (著)

昔アニメを欠かさず見てて、いずれ原作も、と思いつつ。
増えた巻数を前に見送っていましたが、いよいよ完結したとの報を聞いて、じゃあ読むか、と、少しずつ読んでいくことにしました。
ヒロアカも一通り読み終わったところでもありますし。

かつて宇宙飛行士になることを約束しあった兄弟は、大人になった頃、弟は宇宙飛行士に、兄はクビになって無職に、というところから幕を開けます。

いたずら好きのヒビトは一計を案じ、JAXAの宇宙飛行士選抜試験の願書を勝手に送ってしまい、書類審査に通ったことで
遅まきながら兄のムッタも宇宙飛行士への階段を登り始めました。

二人のユニークな個性の絡まりが楽しいですが、もう一つ。
アニメでもしっかり描かれた、宇宙飛行士へと至る道がしっかりレポートされているのも本作の素晴らしい魅力です。

ムッタのように遅まきながらではありますが、私も歩みを共にさせていただいて読んでいこうと思います。

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