発達障害のぼくは感覚過敏や特有のこだわりで虫歯が無い……でもそれで性被害に!!
ぼくは来週14日には還暦を迎えます。
60歳というと、幼い頃のぼくは周りの人を見て、髪は白いか無いか前歯が虫歯で欠けた老人のイメージを持っていました。
ぼくも60歳になるとあんなに老(ふ)けるのかと心配をしていました。
54歳の磯野浪平の6年後の姿です。
そんなぼくは50代で童顔と言われましたが、体のあちこちで年齢を感じるようになりました。
暦年齢より生物学的な年齢は若いつもりでいますが……
特に歯についてはまだまだ若いとうぬぼれています。
ぼくは治療済2本以外に、虫歯が1本も無いのです。
治療したのは左上の奥歯だけです。
前回はこの年齢でまだ眼鏡を使わないという目が良い自慢を書きました。
そういう自慢のしたいお茶目な年頃なんです。
ただし、最後にぼくにはそのために性被害にあった話があります。
ぼくは自慢だけで終わらないようで、オチのある人生を送っています。
目と同じ様に歯についても発達障害の特性が結果として良い方向に働いたのかなと個人的に解釈しています。
発達障害のぼくにはかなり感覚過敏があります。
ぼくには特定の肌触りの服しか着れないような触覚過敏があります。
ぼくは腕時計やベルト、ネクタイなど絞めるものは苦手で、現在は一切使っていません。
感覚過敏には触覚過敏の他にも味覚過敏もあります。
それに口の中に異物が残っているのも耐えられません。
さらに味が常にしている状態だと気分が悪くなります。
ぼくは1日4回、歯磨きと舌磨きをします。
起床後は舌専用ブラシに舌専用ジェルを付けて丁寧に舌磨きをした後にそのままジェルで歯磨きします。
睡眠中には口内に悪玉菌が増殖するので、それを飲み込んだら腸内の悪玉菌を増殖させると思うからです。
そして、三食後には磨き粉で歯磨きをした後で、そのまま舌磨きをします。
必ず1日1回は事前にデンタルフロスを使います。
歯磨き粉はハイドロキシアパタイト入りと歯周病予防用を交互に使用しています。
ハイドロキシアパタイトとは歯の成分で初期虫歯を再石灰化で治してくれます。
歯ブラシは普通の物の他に、電動歯ブラシと約2万本の柔らかい極細毛の歯ブラシを交代で使用します。
基本的に間食をしませんので、食事中以外は常に歯磨き後の状態です。
それに虫歯が無いのにぼくは3ヶ月に1回、歯医者に通っています。
転居を伴う転勤や転職が多かったせいで中断することが多かったのですが……
少なくともここ10年間は欠かさず続いています。
歯石を取ってもらうのが主な目的です。
しかし、3ヶ月の間に歯の表面にほんの小さなくぼみが見つかることもあり、その場で治療してもらいます。
だから、虫歯になりようがないと思っています。
1日4回の歯磨き・舌磨きと3ヶ月に1回の歯医者通院はまさに発達障害的なこだわりです。
このこだわりが強くて、二次障害のうつ病の際にも続きました。
画一的な行動パターンが乱れる方が不安になるのです。
それから50歳からホワイトニングもしていますので、歯の色は白いです。
(自宅でするホームホワイトニング)
たばこは吸ったことがありませんし、もともと白かったのです。
ホワイトニングは一般には自然の最高の白さA1にするのが目的です。
(日本人の平均的な白さはA3.5)
それ以上の白さはWがありますが、人工的な白さになります。
しかし、ぼくの歯はもともとA1と診断されました。
だから、ホワイトニングは白さを維持する目的で始めたようなものです。
たまに少しだけする感じです。
しかし、歯が白い、きれいなのは悪いこともあります。
ぼくは男性なのに3回、スキでない男性から無理やりキスされたというセクハラ被害があります。
お゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛
3人すべてのケースが勤務先などの上司や先輩に飲みにさそわれたときの事件です。
キスされた理由は、口の周りだけをみれば女性にみえるからかもしれません。
ぼくは体毛が非常に薄く、両足にはすね毛どころか太ももやふくらはぎもうぶ毛すら無いくらい……
それでほとんどひげが無いのです。
しかし、キスされた理由は歯が白い、きれいなこともあると思います。
茶色くて汚い歯を好き好んでキスする人はいないでしょう。
女性相手だと訴えられるけど、男性相手だと軽い冗談で済ませると思ったのでしょう
実際に全て軽い冗談にされました。
セクハラは「男性から女性」と同じくらい「男性同士」も被害者の苦痛が大きいと思います。
かなりひどいトラウマになります。
男性同士の性被害は相談するところが無いのです。
だから、NOTEに書いているんですね。
そんなかわいそうなぼくに、キス……じゃなくてスキをください💛
