【パニック障害×電車リハビリ】役所に行くのは気が重い|新宿は自然と新海誠作品の聖地巡礼になる街
こんにちは、在宅男(たくお)です。
30代前半にパニック障害を発症し、自分のお店や会社を手放すことになり、
無職・引きこもり状態から在宅ワークを始めて、東京から房総半島へと移住した40代バツイチ独身のWebライターです。
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今月も電車リハビリの時期となりました。
今回はさまざまな用事があり、いつもより早めの電車に乗って東京へ。
先日noteに投稿した物件の下見もそのひとつ。
あとはまったくの別件で役所的なところにも行かないといけないのですが、
役所ってなんかこう、気が乗らないんですよね。
何も悪いことしてないけど「怒られそうな雰囲気」があるというか。
聞きたいことがあっても、態度が素っ気なさ過ぎて萎縮してしまうというか。
もちろん、大半の方はちゃんとした対応してくれるのは分かっているのですが、
過去にいろいろあったトラウマで今でも苦手意識が残っています。
正直、あんまり行きたくないので発作が出そうになる。
ただ、目的の役所があるところは昔住んでいた新宿のマンション近くでもあるので、
そのあたりをウロウロすると懐かしさを感じたりもします。
「あー、ここを通って自分の店まで行ってたなぁ」とか。
「ここのラーメン屋まだあるんだなぁ」とか。
まぁ、いま住んでいるところとは完全に違う景色なので、
よくこんな環境で生きてたなぁと思ったりもするわけです。
ちなみに、こちらの路地は当時の通勤ルートで歩いていたところですが。

東京を離れた後に
映画「天気の子」を見ていたら、この路地が描かれていて驚きました。
新海誠監督の作品は新宿近辺が舞台になっているものもあり、
見ていると懐かしいと感じるシーンが多々出てきます。
用事を済ませるためにスタスタ歩いていると、自然と聖地巡礼になっているのが面白い。
しかし、8月は暑すぎるので長くは外にいられません。
秋~冬くらいの時期ならもっと楽しめるんだろうなぁ。
なにはともあれ、
早いところ、やるべき用事をすべて済ませて気持ち的に楽になりたい。
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