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【Webライター歴8年】在宅ワークを始める人がまず知っておいた方がいいこと|AIに全部まかせるのやめません?【ランサーズ】

こんにちは、在宅男(たくお)です。

パニック障害をきっかけに外で働けなくなり、無職・引きこもりを経て完全在宅Webライターになった40代バツイチ独身男です。

4年半前に東京から房総半島の田舎町に移住し、いまはひっそりとした暮らしを楽しんでいます。


Webライターという仕事を始めてから、かれこれ8年くらいが経ちました。

今日も自宅でパチパチと文章を打ちながら収入を得ているわけですが、

こうした仕事はそのうちになくなると言われています。

その原因はもちろんAIの発展と普及。

最近では、

「AIに仕事を奪われる職業ランキングトップ10」の上位にいつもWebライターが入っているくらいなので、

実際にいつかは仕事がなくなるかもしれません。

そういったときのために、パニック障害を克服しておき、また飲食業界へと復帰したいなぁと考えているわけですが。


おそらく、皆さんのイメージ的にも「AIの進化=ライティング業の衰退」というのは想像がつきやすいと思います。

ただ、いままさにWebライターをしている人間として伝えたいのは、

「どれだけAIが進化してもライターの需要はゼロにならないだろうな」

ということです。

これには2つの根拠があります。

ひとつ目は、

AIがどれだけ頑張っても「結局は人間のチェックが必要」という点。

ふたつ目は、

AIに「体験談は書けない」という点です。


最近、仕事をしていてストレスに感じるのはひとつ目の部分。

他人がAIを使って作成した文章を僕がチェックし、

その内容が正しいかどうかを確認する作業があります。

一応、Webライターとして働く傍ら、

他のライターが書くものをチェックして上にあげるといった仕事もしているのですが、

もう、これって本末転倒すぎないか??

と思ってしまうわけです。

それなら、最初から自分で記事を書いた方が早いんだが???

担当しているジャンル的に、正しい内容でないとサイト自体の信用度が下がってしまう。

しかし、専門的すぎる内容なので、AIに調査させて文章を作る。

そのチェックを人間がおこなう。

・・・・・・

いやいや。

やっぱり、自分で一から作った方が効率的だし、内容も正確だよね???

もはや中高生でも日常的にAIを使う時代。

皆さんも経験あると思いますが、

結局、AIが出力する答えには間違いがあるわけですよ。

その正誤を確認するには、人間の力が必要になってくる。

どれだけAIがバージョンアップしたところで、この作業は欠かせない。

逆に、

絶対に間違いがないAIが出現したとすれば、それはもう怖すぎるし、SFの世界に突入してしまう。

Webライターを始めるにあたって、AIの使い方を学んでいる人も多いと思いますが、

学ぶべき部分を見極めることも大事かなと。

ちなみに僕自身は、文章作成の仕事をするときにAIをほぼ使っていません。

使うのは、まぁ最後の誤字脱字チェックくらい。

むしろ、

この時代にAIを使わずに文章を書いているからこそ、継続して仕事をいただけているまである。

ここから先は有料noteとさせていただきました。
AIの使い方、Webライターとして継続的に収入を得るために必要だと思うこと、自分が実践してきたことを熱弁した結果、いつものエッセイとテイストが違い過ぎたので。。

ただ、Webライティング業でなかなか稼げないと悩んでいる方にとっては有益な情報かと思います。よろしければぜひ🙌
(信憑性を高める画像も添えました)

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