世界一周 day229【リスボン観光とスポルティングCP観戦🇵🇹】~世界一周新婚旅行~
11/22、5:30起床。
今日は朝から起きて仕事をしてました。その後は12:00頃まで昼寝。
12:30、さて出発。リスボン観光に行きましょう。

天気は曇り時々晴れ?かな。ポルトガルでは中々天気に恵まれず、久しぶりに青空が見えた。
メトロに乗って、中心街方面へ。
広場ではクリスマスマーケットの準備が、着々と進んでました。しかも土曜日から開かれるようで、それをAirbnbのホストから聞いた相方は大歓喜。


リスボン旧市街は世界遺産ではないものの、これまた凄く雰囲気のある街です。
クリスマスマーケットがもうすぐということで、こんな人もいました。

サンタさんの格好をした「金くれマン」です。カップ片手に観光客の前を通っては、チャリンチャリンやってました。こんなサンタさんは嫌だ。
さて13:00過ぎ、今度はトラムに乗り換えます。

先ほどのメトロに乗る前、メトロ/バス/トラムの1日乗り放題券を買いました。1日€6.8で、1回券が€1.8なので4回以上乗る人はお得です。

車内は綺麗。


何した人かは知りません。
リスボン旧市街の中を走っていくので、いろいろな景色が見られます。
ちなみに今日の観光の目的地は、世界遺産の「リスボンの ジェロニモス修道院とベレンの塔」というところ。これらは、ポルトガル大航海時代の繁栄が分かるものです。かつての大航海時代、当時の航海士達はベレン地区から海へと出ていました。
ジェロニモス修道院は15-16世紀にこの辺りで流行ったマヌエル様式建築の最高峰と言われ、完成までに300年掛かったそう。大航海時代のエンリケ航海王子やインド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマの業績を称えて作られ、これからも航海に出る船乗りの精神的な支えとなるようにとの意味が込められてるらしい。
一方でベレンの塔は16世紀前半に建てられた塔で、そもそもはヴァスコ・ダ・ガマの偉業を称えて作られたもの。その後は、リスボンに入ってくる船を監視する要塞的な役割も担ったそうです。
さてさて、トラムに乗って30分弱。
まずやってきたのはジェロニモス修道院。





人物などを使った豪華に装飾するマヌエル様式、こういうやつらしいです。

その後は近くにあったエッグタルト屋さんへ。どうやらベレン地区のお店らしく、かなりの老舗らしい。観光客で賑わってました。

相方はポルトガルに来てから、しっかり1日1エッグタルトをキメてます。

そしてふらふらお散歩。




近くには綺麗な庭園もありました。
そしてお次はこちら、発見のモニュメントという所です。


1940年頃に博覧会?のシンボルとして建てられたようですが、劣化が激しく1960年頃にコンクリ製に改善。
ポルトガルの発展や大航海時代ににまつわる人達が、モニュメントの左右にそれぞれ描かれてます。

ザビエルもいました。
そして、その近くには世界地図もあった。



これは大航海時代のポルトガルが、いつどこに到達したかを描いてるらしいです。
面白いのはポルトガルと日本での、歴史の認識の違い。

日本側の認識としては、1543年の種子島での鉄砲伝来が日本-ポルトガルの初交流とされてます。しかしポルトガル側の認識としては、1541年にポルトガル船が九州に漂流したのを初の交流としてるようです。
それぞらの認識の違いが見えて、とても面白かった。
そして歩いてベレンの塔へ。




遥か昔の大航海時代から、ここの前の川をたくさんの船が行き来してたと思うと感慨深い。



マゼランやヴァスコ・ダ・ガマと通ったと思うと、すごくロマンがありますね。

遠くにはクリスト・レイ像が見えた。
15:00、さてやることが無くなったのでトラムに乗って戻る。
お次にやってきたのはこちら。

LX FACTORYというところで、かつて倉庫として使われてた所を、改装してセレクトショップやレストラン街にした通り。

中々おしゃれな店がたくさんあって、色々なお店の前で立ち止まってしまいますね。












16:00、再びトラムに乗って中心街に戻ってくる。
警察署のタイルもアズレージョだった。

コメルシオ広場とアルコ・ダ・ルア・アウグスタです。



広場には土曜日の点火式のために、既にクリスマスツリーは準備済み。そして門の方は、18世紀建造で豪華絢爛な装飾です。
そしてメイン通りのアウグスタ通りをふらふら。







サンタ・ジュスタのリフトもありました。リスボンは坂が多い街であるが故に、このリフトは低地と高地を行き来するためのものらしいです。

その後もふらふらして、教会巡り。
サンタ・マリア・マダレナ教会。無料で見学可。

サント・アントニオ・デ・リシュボア教会。ここも無料で見学可。

そした最後はリスボン大聖堂。ココは有料なので入らず。


その後もふらふら。リスボンの街は、本当に高低差があることが分かるでしょう。



レトロなトラムも趣があって良いです。





お腹が空いたのでマックへ。

18:15、パパっと食べて宿に帰る。
そして少し休憩して、18:40に宿を出発。
これからスポルティングCPの試合に行きます。
バスとメトロを乗り継いで、40分ほどで到着。

ところで全然話は変わりますが、ポルトガルはコルクの生産も有名。メトロの席もコルクでした。
そして19:20、到着。

既に人で溢れてました。ヨーロッパではよくある遅めのキックオフ時間で、20:45キックオフ。
オフィシャルショップも大充実で、ちゃっかりユニホームも購入。



スタジアム周りも、歴史あるクラブという雰囲気あります。




30分前に入場。
50,000人収容のエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデです。

タッサ・デ・ポルトガル 4回戦
スポルティングCP vs アマランテFC の試合。
リーグカップ4回戦で、守田選手所属の前年リーグチャンピオンであるスポルティングCP vs 3部リーグ所属チーム です。

キックオフ!
そして...
いきなり結果には飛びますが、
スポルティングCPが力の差を見せつけて、3部相手に6-0の圧勝。そして、守田は後半開始から途中出場でした。

チームの心臓的な役割を任され、要所要所では締めつつも、まだ代表ウィークでの移動疲れが残っているのかな?という感じ。
それでも、守田を後半45分を見れただけでも良かったです!!!!
元バルサでポルトガル代表のトリンコンも、凄く上手くてやはり有名な選手なだけあるな〜という感じでした。







試合終了後にすぐ帰宅。

意外とスムーズに流れ、23:20には帰宅。
シャワーを浴びて、洗濯して、荷物の整理して、軽食食べて、、、、
色々やってたら1:30に就寝。
明日はまた午前中から少し遠出して、世界遺産のシントラという街やユーラシア大陸最西端のロカ岬など、観光に忙しい。そして夜はリスボンが誇るもう一つのサッカーチーム、ベンフィカの試合を見てきます。相方はお留守番で1人観戦ですが、それはまた楽しみです。
