小網神社参拝レポート。東京最強の強運神社で、銭洗いをしてきた話
6年前に初めて訪れた時、
これほどの神社になるとは思っていなかった。
ビルとビルの間に佇む、小さな神社。
でも今では休日や吉日には1つのビルを囲むほどの大行列ができる。
参拝まで1時間以上かかることも珍しくない。
ゲッターズ飯田さんが「最強の神社」と謳うほどの場所。それが小網神社だ。
小網神社とはどんな神社か
東京都中央区日本橋に鎮座する小網神社は「強運厄除の神・東京銭洗い弁天の社」として
知られる都内屈指のパワースポットだ。
御祭神は万福舟島弁財天と市杵島比賈神(いちきしまひめのかみ)
社殿には昇り龍・降り龍の彫刻が施されており、強運厄除け・財運向上・心願成就のご利益がある。
第二次世界大戦時、出征前に小網神社のお守りを持った兵士が全員生還したという逸話が残っており、「強運の神社」として広く信仰されてきた。
アクセス
東京メトロ日比谷線の人形町駅A2出口から徒歩5分ほど。
秋葉原から日比谷線に乗り換えてすぐだ。
GoogleMapで検索すれば迷うことなくたどり着ける。
参拝者の変化に驚いた
6年前、初めてここを訪れた時のことを覚えている。
ビルとビルに挟まれた小さな神社で、
参拝者もまばらだった。
境内はひんやりと涼しく、
静かな空気が漂っていた。
でも今日、境内に入って驚いた。
真夏の日差しの中、日傘をさした人たちが列をなしている。
汗をぬぐいながらも誰一人列を離れない。
写真を撮る人、お守りを求める人、
銭洗いをする人。
みんなが同じ目的でここに集まっている。
最近は「推し活」の影響で若い参拝者も増えてきたという。スピリチュアルへの関心が高まっている時代を感じた。
今日は大安かつ休日だったが、
地域のイベントもあってか人出が少なく、
参拝まで10分もかからずに済んだ。
一粒万倍日や天赦日が重なる吉日には大行列必至なので、行く日はよく調べてから訪れてほしい。
東京銭洗い弁天の井
参拝を終えた後、必ずやることがある。
銭洗いだ。
境内にある「東京銭洗い弁天の井」でお金を清める。用意されているザルにお金を入れ、井戸の水で清める。
清めたお金はすぐに使わず財布の中に入れておくと「種銭」となり、新たなお金を呼び込み財運向上のご利益があると言われている。
初めてここを訪れた時、1万円を洗った。
そのお金は今も財布の中に入れている。
使わずにお守りとして持ち続けている。
おかげで金運も上がっていると感じている。
社殿の彫刻に圧倒された
本殿の彫刻は圧巻だ。
見上げると昇り龍・降り龍が社殿を守るように刻まれている。
その細部まで施された彫刻は、
都内のビル街にいることを忘れさせるほどだ。
鳳凰や波の紋様まで、どこを見ても職人の技が宿っている。思わず見入ってしまった。
小さな神社でありながら、
境内に漂うエネルギーは別格だ。
小網神社は、都内で最も「強運」を感じられる神社だと思っている。
行く日の吉日を調べてから参拝するとより深いご利益を受け取れるかもしれない。ただし混雑は覚悟の上で。
参拝後にどんな変化があったか、ぜひコメントで教えてください🙏
