朝一番、これが一番気持ちがいい
学生時代
朝一番、誰もいないシーンとした教室。ひんやりとした空気。
机の上にカバンを置いて、椅子に座って誰もいない教室を見渡し、深呼吸を1回。「一番乗り」とっても気持ちよく1日をスタートできた。
振りかえると、学生時代から朝型人間。試験勉強も夜遅くにするより、早く寝て朝一番、まだ暗い時に起きての勉強が自分には合っていた。
ところが、大学生になると、バイトに飲み会、生活は乱れ、朝起きられないことも多々見られるようになった。働き始めると、なおのこと。朝がつらいと思うことが通常となっていった。できればいつまでも寝ていたい。若いころは、朝はできるだけ遅くまで寝ているそんな生活だった。
そんなわたしも40を過ぎるころから、再び、朝型へ戻っていった。なにしろ飲みすぎると体がいつまでもきつい。お酒を控えるようになると自然と朝早くに目が覚めた。さらに、歳をとるとともにどんどん朝起きるのが早くなってきた。まあ、普通のおじいちゃんの生活だ。
今では、朝4時にはベッドから抜け出し、シャワーを浴びる。目覚ましはここ数年お世話になったことがない。加齢臭がして臭い、臭いと言われるので朝のシャワーは欠かせない。軽く朝食をとり、身支度を済ませると、部屋をでる。
職場には、5時頃には到着。
学生時代と同じように「一番乗り」の空気を楽しんで、コンピュータの電源を入れる。そこから、その日一日のスケジュールチェックと準備。合間にNoteのチェックや思いついたアイデアを同時並行で進めていく。
始業からは、仕事。夕方定時に終われるよう段取りよくこなしていく。
定時に上がってからは、Noteの記事を書いたり、韓国語の独学したり、趣味の時間。
一段落したら、夕食を準備して、配信系を見ながらの食事。
食べおわったら、シャワーを浴びてベッドで横になりながらNoteの記事読んだり、配信系を見たり、そして、眠くなったら寝ちゃう。たまに、韓国ドラマ一気見して大変なことになることもあるけどね。
何事もない、おじいちゃんの平和な1日でした。
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