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私が『MAZZEL』に惹かれる理由

私がMAZZELを思う時、
"愛しい"と言う気持ちが一番しっくりくる。

好きだけではちょっと物足りないし
愛してるはちょっと違う。

8人の
まぜべやの仲良くて楽しんでる雰囲気
ライブの時の全力でパフォーマンスしてても
合間で同じくらい楽しい!を感じてる瞬間
いつでもMUZEを想ってくれる気持ち
語りだしたらキリがない。

グループ名にもあるように
迷路・幸福・情熱を体現してるのを見ると
さらに"愛しい"と言う気持ちが増す。

カイリュウがいつも言う
「いい事ばかりではなかった
辛いことのほうが多かった」からこそ
これだけMUZEのことはもちろん
メンバーやスタッフさんや関係者に対して
深い想いがあるんだと思う。

そもそも、オーディションの時から
今の8人にはある意味、
傷(例えが違うけどよい言葉が見つからないのでごめんなさい)があったんだと感じる。
(他のオーディションに落ち続けるとか
未経験とか)

デビューしてからのインタビューや発言から
みんなそれぞれ劣等感を抱えてて
2番目のグループと言うプレッシャーもあって
デビューしたからと言ってキラキラと希望だけを持っていたとは思えない。

私がMAZZELに惹かれるのは
想いの深さだと思う。

個性はバラバラで表現もみんな違うけど
根底にある想いが8人みんな一緒で
繋がっている感じ。

私はむっつりMUZEだと思ってて笑
ビジュアルや歌、ダンスのスキルやケミには
あんまり興味がなくて、キャーキャー言わないって言うか、言えない。

MUZUのコメントや推しのここがたまらん!
みたいなのをニヤニヤして見てるのが
自分でむっつりだと思います。

もちろん、歌、ダンス、ビジュアル、ケミ
どれも素晴らしいのは大前提だけど
どハマリしたのは、去年の有明オーラスだった。

何かの記事でMAZZELを知って
初めはBMSG からデビューしたバンドか?と
思って調べたら、2番目のグループだった。

それから、まぜべやを見るようになり
気にはしていたけど、どハマりすることなく。
でもある日K&Kのダンプラを見て
「‼これ好き❗」ってなった。

それで、LIVEに行きたくなって調べたけど
すでに申し込みは終わってて。
でも、諦めきれなくてチケジャムで
チケットを探したらあった。

定価で出している方がいて(しかもFCの)
電子チケットとか分配とか?だからけで
どうやったらいいか分からなかったけど
とりあえず買えて(LIVEの前日だった)
当日会場に向かった。
その譲ってくれたMUZEの方は優しく丁寧にいろいろと教えてくださいました❤

LIVEを見て、感じて、くらって。
やっぱり行って良かった!って自分を褒めて笑
帰って速攻ファンクラブに入った。

有明オーラスの帰り、新幹線に乗りながら
湧いてきた感情があって。

『本物は余韻が続くんだな。
感動はもちろんだけど
あー楽しかった!満喫した!だけじゃない
一時の感情で終わらない気持ち
それが本物なんだな』

そんな気持ちが湧いてきて。

有明オーラスのアーカイブを期限まで
毎日毎日観た。

MAZZELのLIVEを体験して
たくさんの人が言葉にならない気持ちを
感じるのは、根底に想いがあって
その上で歌やダンススキル、ビジュアル
楽しませるぞ!って言う気迫
本人たちも楽しんでるって垣間見える瞬間。
くらう!って言葉がぴったりだと思う。

MAZZELがMAZZELになる前から
個人個人での悩んだ事や無力感や
デビューしてからの大変な時期や事が
全部合わさって、みんな想いが深いし
愛があるし、それがいつも伝わってくる。

いろいろなタイプのメンバーがいて
それぞれがそれぞれを尊重して
居心地がいい場所に育てたんだなって思うと
MAZZELから見えるもの見えないものの
どちらからとも受け取って
勝手に私も一緒に成長させてもらっる。


意見があることは悪いことじゃない。
いろんな感情があって当たり前。
だけど、やっぱり言って良いことと悪いこと
場所や環境ってあると思う。

でも、その気持ちに愛や愛しさがあれば
少し相手の気持ちを考えるんじゃないかな?
って思う。

好きって気持ちは自分が主体
愛っていう感情は相手が主体

好きが強いとは相手を飲み込んでしまうし
愛が強すぎると相手から飲み込まれてしまう。

だから、私は"愛しさ"って言う気持ちが
ちょうどいい。

まとまりなく、今まで思ってたこと感じたことを思いのまま書いてしまいましたが
一旦終わります。


まだまだ書きたいことがたくさんあるので
続くかも。


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