やってよかった10のこと
みなさまこんばんは。谷崎舞華です。
2026年は頑張る、と決めました。でもただ頑張るってだけでは抽象的過ぎますよね。気持ち的には何でも頑張るなのですが、そうは言っても実際には何でもは頑張れないし、何でも頑張る必要もない。
何を、どのくらい、何のために。
目的のための目標をしっかり計画するために、まずはこれまでを振り返ってやってよかったこと、やらない方がよかったこと、やめてよかったことなどをまとめていきたいと思います。
やってよかった10のこと
1.スクワット完了報告をする
運動習慣を身につけた方がいい。そんなことはわかっている。でも一人では続かない。そこで私たちはグループラインで報告するという方法を取ることにしました。
30日スクワットチャレンジ、というアプリがあるのをご存じでしょうか。スマホを持って決められた回数のスクワットをするとこんな感じで完了画像を保存することができます。

最初は50回からスタートで毎日少しずつ増えて最終日300回だったかな。やり始めは結構きつかったです。200超えると時間もかかる。
二周目は150回に固定して三日に一回の休息日、そして三周目の今は150回固定で休息日は基本なし。対局の時間が早い時や体調が悪い日などは休息日にしています。
起床→トイレ→体重測定→お湯飲む→窓開けて換気→簡易ラジオ体操→スクワットという流れが当たり前になりました。習慣てすごい。
実家に帰った時はスクワットできないかなーと思っていたのですが、甥と姪がYouTubeに釘付けになっている隙にやりました。今ならスクワットできる!って思考になったことに驚いています。
これは何でもそうなんだと思うのですが、毎日やり続けるとやらない方がなんか気持ち悪いという不思議な感覚になります。
いつまでも自力で体を動かせる状態にしたい、というのが運動し始めたきっかけです。毎日少しでも体を動かす習慣があれば元気なおばあちゃんになれるんじゃないかなと思っています。このまま死ぬまで続けたい。
2.食後に体を動かす
健康をちゃんと意識するようになってから、YouTubeでダイエットや運動のチャンネルを見るようになりました。その中で今まで気にしていなかったワードをたくさん知ったのですが、その一つが血糖値です。
血糖値という言葉自体は知っていたのですが、それがどういうものか、どう作用するかとかは気にしていませんでした。私には関係ないと思っていたんですよねー、なぜか。
血糖値の動きは緩やかな方がいいそうです。そして食後に上がる血糖値を下げるために、食後10分から15分程度運動するのがいいそう。
というわけで、自宅で食事をした際は食後ステッパーに10分乗ることにしました。10分くらいだと負担も少なく続けやすいです。食後の眠気とかまだ何か食べたいとかがなくなった気がします。20年後くらいに続けて良かったって言ってそうなことのひとつ。
3.食事の記録を写真で残す
私はかなりの大食いです。若い頃に比べると随分減ったのですが、それでも一般女性の平均よりはかなり多い。
多いんだろうな、とは思うのですが、実際にはよくわかっていません。一般女性の一人前ってどのくらいなんだろう?最近気づいたのは、外食の一人前って多分一般男性の一人前だから私が一人前食べたら多いのでは?ということ。

こうして写真で見ると、普通の女性はこれ食べきれないのでは?という当たり前のことに私でも気付けます。客観的に見るのに写真はとても役に立つ。
本当はカロリーやPFCバランスに気を付けて計算した方がいいんでしょうが、それは私にはまだちょっとハードルが高いのでまずは画像で現実を把握することにしました。データの蓄積で適正に近づけていきたいです。
4.脂質量の確認
私は多分骨格ウェーブで洋ナシ体形です。洋ナシっていうか土偶?
洋ナシ体形の人は脂質で太りやすいそうです。この話を聞いた時、私がこんなに食べるのに巨デブにはならないのはメインがお米だからなのかなって思いました。揚げ物や洋菓子が好きだったらきっと今よりもっと大変なことになっていたはず…。
痩せたいとは思っていますが、かといってガチガチに食事制限するつもりはありません。食は楽しみの一つですからね。ゆるくないと続かないしね。とはいえ何も変えないと体形も変わらないので、私が太りやすい脂質について調べることにしました。
どっちでもいい時に脂質が少ない方を選ぶ、という程度ですが。例えば天丼と親子丼。天丼より脂質が少ない親子丼を選ぶ、とか。ダイエッターがどんぶり食うなというのはおいておいてね。
色々調べているうちに、サバとアトランティックサーモンの脂質の高さに驚きました。魚の脂は大丈夫説もありますが、エビやイカの割合を高めていこうと思っています。エビもイカも美味しいしね。
5.バレットジャーナル
バレットジャーナルとは自己管理術の一つです。シンプルに予定やタスクの管理をする方法。詳しく知りたい方はバレットジャーナルで検索してみてくださいね。

今までも手帳は使っていたのですが、主に予定とシフトを書くだけでした。タスクに関してはメモに書いたり手帳に書いたりとバラバラ。
やりたいことをちゃんとやるために整理したい!と思って時間管理について調べたらたどり着いたのがバレットジャーナルでした。
ノートを用意してとにかく情報はここに集める、と決めたら管理が楽になりました。私の頭の中の一部を取り出した感じで書いてしまえば一旦考えなくていいというのもいい。
頭の中がごちゃごちゃしてる人、やりたいことができてないなぁって人、なんだかモヤモヤするんだよなぁという人にもオススメです。何でも書きだしてみよう!
6.タイマー
私は何かに集中すると時間を忘れてしまいます。一番酷いのが読書。次にゲーム。没頭するとあっという間に時間が経つ。そこで導入したのがタイマーです。
スマホにもタイマー機能はあるのですがいちいち設定するのがめんどくさい。あとスマホ触ると余計なことしがち。必要ないのにX開くとか。

設定したい時間まで真ん中のダイヤル回すだけのシンプルさと、ぱっと見で後どれくらいかがわかりやすいことに惹かれてこれにしました。
30分やったら5分休憩しようとか、食後の10分ステッパーの時とか大活躍です。設定したら時間を気にせず集中出来てとても良い。自宅時間が長い人には特にオススメです。
7.ライトとカーテンの自動化
この話をお客様にしたら、カーテンくらい手で開けろ!って言われたんですが、違うんですよ。手間を省いてるわけじゃないのです。
朝アラーム音で起きたくない。自然に目を覚ましたい。
窓から差し込む光で自然と起きるようにしたい。でも私は夜型の生活をしているのでカーテンを開けたままにしていると起きたい時間よりかなり早く明るくなってしまうのです。
起きたい時間に合わせてカーテンが開くようにするにはどうすればいいか。SwitchBotが解決してくれました。ちょっとお値段は高いのですが十分に価値があります。気になる人はSwitchBotで検索してみてね。

起きたい時間に開くようカーテンを設定し、シーリングライトも起きたい時間の30分前から徐々に明るくなるよう設定しています。この二つのおかげで目覚めがとても快適になりました。もうアラームで飛び起きなくていい。最高。
シーリングライトは夜になると明るさが落ちるようにも設定もしています。明るいとどうしても目が冴えてしまうので、寝る時間に合わせて徐々に暗くなるようにしています。睡眠は大切。しっかり寝るための環境づくりへの投資はやって損はないと思います。
8.物を減らす
健康、ダイエット、時間術、などの動画をYouTubeで見ているとオススメに断捨離とかミニマリストとかが表示されるようになりました。
痩せてる人は部屋もきれいとか、物は少ない方が生活しやすいとか、そういう動画を見てから自分の部屋を見渡すと確かに物に囲まれているなぁと思ったのです。
散らかっているわけでも汚いわけでもないのですが物は多い。いきなり8割捨てる!とかはできないけれど、明らかに要らない物絶対あるよねとなり少しずつですが物を減らすようにしました。
片付け始めると、なんで私はこれをとっておいたのだろうとか、この服もう着ることないよねとか、こんなにお皿使わないよねとか、そういう不必要な物に取られていたスペースが空いてスッキリしてきました。
たくさんあっても管理できない。管理できてないのはないのと同じ。
私の部屋を私のための私が心地よい空間にするべくどんどん物を減らしていこうと思います。
9.思い切って声をかける
私は友達が少ない。知人は多い方かもしれないけれど、友達だと言える人数は少ないと思う。どこから友達なんだろうなぁ。
特に後輩は私から声をかけたらNOと言いづらいだろうしなぁと思ってなんとなく誘いづらいなと思っています。それは今も。
でも去年思い切って後輩で年下で忙しい子に相談したいことがあるから会ってくれ!とお願いしてみたんです。私はドキドキしていたけれど、快くOKしてくれて、二人でランチしてしっかりがっつり話を聞いてくれました。
ありがとう浅見真紀。
そして年末、社交辞令かもしれないけれど今なら行けるか!?って押してみたらすんなり通った。ドキドキ二人飲み。こちらもめっちゃ楽しかった。
ありがとう吉田葵。

誰かに会おうって連絡することって今までほとんどしてなかったんですよね。仕事柄毎日のように誰かに会ってお話するから、あんまり必要性も感じてなかったのかもしれません。
二人のおかげでとても楽しい時間を過ごせることに気が付けたので、これからは思い切って声をかけていこうと思っています。
セットしよう!とかもいいのかなー。私とセットしてもなぁ、と後ろ向きな気持ちが先行して誰にも言ってなかったんですよねー。今年から打数増やすって決めたから頑張って声かけていこうと思います。頑張れ私。
10.note
思っていた以上にたくさんの人から読んだよの声をいただいてとても嬉しいです。幸せ。みんなありがとう。note始めて良かったなぁ。
スキを押してくれたり、連携したXにいいねしてくれたり、リポストしてくれる神様もいて、受け入れてもらえてはちゃめちゃハッピー。
書くのに時間はかかるけれど書くという作業は好きなんだなという気付きもありました。こういう仕事ができるといいなと思うくらい。
そしてバレットジャーナルと同様、noteも思考を整理して書き出す行為。書きながら私ってこう思ってたんだなぁって気付きがあるのも面白いです。
誰かの役に立つとか戦術とか情報とかそういうのが全然ない、ただ私の思いを文章にしているだけのnote。これからも読んでいただけたら嬉しいです。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。書き始めるとすぐ長くなっちゃう。半分にして記事二つの方がよかったかな。どうなんだろう。まだまだ手探りです。
長くなってしまったのでやらない方がよかったこと、やめてよかったことについてはまた別の機会に。
2026年の抱負的な記事も書こうとは思っているのですが、その前に『little杯 麻雀最強戦2026出場枠争奪戦女性プロ読者アンケート』に参加した理由についてを書こうかなと思っています。
人気投票的な物は基本的に参加しないって言ってた私。なんで今回は参加するのか。気になる人は次回の記事をお楽しみに。
読んだよの合図にスキを押していただけたら嬉しいです♡
今年もよろしくお願いします!
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