雷
夏の夕暮れ、空の向こうで稲光⚡️
そして数秒後にかみな雷が鳴った。
ゴロゴロゴロ……。
神が鳴る⚡️
昔の人は、空から突然光が走り、大地を揺らすほどの轟音が響く雷を、神さまの働きと信じていたという。
そして、その神さまが雷神さま。

背中にたくさんの太鼓を背負い、バチを振り上げて、
ドーン!
ゴロゴロゴロ……。
雷は怖い😱
けれど、雷雨は大地に恵の雨をもたらし、雷の放電によって大気中の窒素が反応し、その一部が雨とともに土壌へ運ばれる。
空から大地への贈り物だ。
だからこそ、昔の人が雷を神さまと崇めていたのだろう。
そして、雷といえば「雷おこし」
浅草名物のお菓子だ。
由来と歴史名称の由来:
浅草寺の総門である「雷門」にちなんで名付けられました。江戸時代後半から浅草で売られ、「雷除け」のおまじないとしても親しまれました。
縁起物:
家をおこし、名をおこす(大きくする)」という縁起の良い言葉に由来し、現在でもお土産や贈答品として人気があります。
「おこし」を「起こし」と考えれば、
雷神さまが大地を起こし、雨が大地を潤し、作物を起こす。
雷おこしの材料に小麦粉、米(玄米など)、落花生の農作物が必須だ。
さらに言うならば、浅草には「雷5656会館」が存在する。
5656。
ゴロゴロ。
雷の音を数字にしている?
今度浅草に行く機会があれば、是非行ってみたいと思っている。
雷おこしが出来るまでの工程が見学出来たり、雷おこし製造体験が出来るらしい✨
こちらの企画に参加させていただきました。⏬

