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【アルバルク東京】人生を変えてくれた試合の話/田中大貴/感謝

バスケの試合を日常的に見れるようになったのは間違いなくB.LEAGUEが開幕してからだと僕は思います。

僕が小中学生の頃は、BSでNBAの放送をたまにやっていましたが、日本のバスケをTVで見れるなんて当時はありえませんでした。(2003-2004 NBAチャンピオン デトロイト•ピストンズのメンバーが大好きでした)

僕はB.LEAGUE アルバルク東京のブースターです!
今でははっきりとアルバルク東京を応援していますって言えるけど、B.LEAGUEが開幕した2016-2017シーズンは、開幕したのも何となく知っている。ニュースやら地上波で放送するとかで少し騒いでいたのかなって記憶がある位です。そんな特に最初は興味もなかったB.LEAGUE。2016-2017シーズン中に何となく見てみようかな程度で、応援しているチームはなく、名前知ってるな〜って選手がいるチームを何となく追っかけてみよってテンションでした。

当時では、

  • 栃木ブレックス #0  田臥勇太選手

  • 新潟アルビレックスBB #7  五十嵐圭選手

  • 川崎ブレイブサンダース #7  篠山竜青選手

  • 千葉ジェッツ #2  富樫勇樹選手

思い返してみると、本当にこの4選手位の事しか知らなかったんじゃないかな?と思います。

冨樫って選手をたま〜に耳にするけど、そんなに凄い選手なのか〜?って感じでした。

今のB.LEAGUEでは富樫勇樹選手を筆頭に
一例として、河村勇輝選手(現在はNBAシカゴ•ブルズ2way契約)、瀬川琉久選手(千葉ジェッツ)など、素晴らしい才能と能力を持った数々の選手達がリーグ全体を盛り上げています。

2016-2017シーズン中は、自分の日常にこんなバスケが当たり前になるなんて思ってもいなかったです。

そんな感じでゆる〜く、前日でも当日でも安く簡単にチケットが手に入り(今ではあり得ない)良い趣味になればいいな〜位の気持ちでいつつ、何かワクワクする気持ちが増えてきたのが2シーズン目の2017-2018シーズン中でした。


2018/2/17(土)
船橋アリーナ
千葉ジェッツvsアルバルク東京

この日は富樫勇樹選手のプレイをもっと見ようと、千葉ジェッツの応援をしに船橋アリーナに行きました。アルバルク東京ってどうやら強いらしいぞ。千葉ジェッツ大丈夫か?って感じで、2シーズン目にして初めてアルバルク東京を知るくらい無知でした。その日、富樫勇樹選手は怪我の為試合には出れずだったので、余計に千葉ジェッツを応援する気持ちが強かったのを覚えています。

しかし、この日初めて知って目にしたアルバルク東京が今や自分の日常の当たり前になっているなんて。本当に人生っていつどこで何が起こるか分からない。悩むくらいなら行動しろって自分の今を作ってくれた間違いなくきっかけになった日であり試合だったと思います。

アルバルク東京の#3は何者だ?安藤誓哉選手(現在は横浜ビー•コルセアーズ)フェイスガードを着けてるぞ。この選手はいつもこうなのか?
#53アレックス•カーク(現在は琉球ゴールデンキングス)のダンク凄すぎるんだが。何者だ?
気付いたらアルバルク東京の選手達を目で追っかけていました。

その中でも心動かされたのは、#24田中大貴選手(現在はサンロッカーズ渋谷)のプレーでした。

当時の自分は人生悩みまくっていまして、色々な事に絶望し諦めていました。
何年も何年も続いていた終わりが全く見えない長い暗いトンネルと高い壁にぶち当たっていました。
本当に何をしても満たされない、ただ生きてるだけ。そんな日々を本当に何年も何年も続けていました。
(今でもあの時期をよく耐えたな自分、と思います。自分で自分を褒めてます!笑)

そんな自分ではどうする事も出来なかったトンネルと壁をこのアルバルク東京と田中大貴選手がたった計40分の試合の中でぶっ壊してくれたんです!もう最高でした。心の底から湧いてくるこのエネルギー、本当いつぶりだろうこんな気持ち。本当にあの日はそんな気持ちを持ちました。

家に帰ってすぐアルバルク東京のファンクラブに入りました。それから今でもずっと継続しています。
今ではTV観戦での応援がメインですが、その頃はアリーナ立川立飛(当時のアルバルク東京のホームアリーナ)に毎週のように応援に行ってました。

自分はアルバルク東京と田中大貴選手を通じてこんな体験をしました。
自分では気付かないところで、あの日の田中大貴選手が自分にくれた力のように、誰かの力になれている(はずだ!)って思えるようになりました。

きっと皆様、色々な楽しいや苦しい体験をされていると思います。
自分とアルバルク東京、田中大貴選手のように物理的に関わる事はないに等しいけど、人は自分では気付かないところで誰かの力になれていると僕はこの経験から思います。
そんな色々な方の体験を知れて、力を貰えるnoteにも感謝しています。

今ではもう田中大貴選手は別のチームに移籍しアルバルク東京にはいませんが、僕はアルバルク東京をこれからもずっと変わらず応援していきます。田中大貴選手の事も。

2018/2/17
この日の心の底からなにか湧いてくる感情は一生忘れないと思います。

この当時まだ出会ってもいない妻が今では一緒になってアルバルク東京を応援してくれています。(妻は#75小酒部泰暉選手推し)
これって何か凄い事だし嬉しい事だな〜って思います。


これが、僕がアルバルク東京と田中大貴選手を応援する理由です。

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございました。

おわり

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