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結婚式│学生時代から変わらぬアラフォー友人たち│2年後に迫る「小1の壁」への独り言

\発達凸凹ジェットコースター育児をエンタメ化/
Kindle絵本出版を目指している
アラフォーママくまのひとみです。

ASD・ADHD・DCD特性のある息子をアライグマの「アララ」として表現しています🦝

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発達凸凹っ子が少しでも生きやすい「まぁるい世の中」を目指して、
息子をnote界のアイドルとしてプロデュースしている、
アラフォーママのくまのひとみです。

​今日は「きらめきの日曜日」はおやすみ。

昨日、学生時代の友人の結婚式に参列してきた余韻に浸りながら、今の気持ちを綴ってみたいと思います。


​変わらない私たちと、変わりゆく話題

​披露宴では、友人たちの心のこもったスピーチに笑い、そして涙しました。

新婦である友人は、本当にみんなから愛されているんだなぁと、改めてその人徳を実感。

​式が終わって二次会までの間、久しぶりに集まった友人たちとおしゃべり。

驚くほど、一瞬で学生時代に戻れるんですよね。

​笑いのツボも、当時のまま。

​「ホワイトジャスミンティー」がどう見ても茶色くて、「これ本当にホワイトか?」と本気で疑う友人。

​スピーチ代表の大役で食事が喉を通らなかったのに、終わった途端に猛烈な勢いで食べ尽くす友人。

​もう、何を見ても、何を話してもおかしい。

「箸が転んでもおかしい」って、アラフォーになっても健在でした(笑)。

​ただ、変わったことが一つ。

それは、会話の中身です。

​かつての「恋バナ」はどこへやら。

今の私たちのメインテーマは、「こどものこと」「自分たちの健康」「そして、シミの話」。

​「だよね!」と頷き合う、この安定感。

これが今の私たちのリアルです。

​突きつけられた「小1の壁」という現実

​友人たちのライフステージは様々で、お子さんも中学生から2歳までとバラバラ。

だからこそ、先輩ママたちの話はとてもリアルでした。

​「学童って実際どう?」

​「小学生、中学生になるとどう変わる?」

​そんな話の中で、みんなの意見が一致したのが

やっぱり、小学生になったらフルタイムで働き続けるのって、かなり厳しいよね……

という現実。

​いわゆる「小1の壁」。

新1年生で入学して数週間、給食ってないんですね…

そしてこどもの帰宅時間が早まり、長期休暇の居場所確保も大変。

出生率が上がらない理由の一端を、肌で感じた瞬間でもありました。

​あと2年。働き方を考えるとき


私の息子は、ASD(自閉スペクトラム症)の診断があり、ADHDやDCD(発達性協調運動障害)の特性も持っています。

​この4月からは、年中さん。

小学校入学まで、あと2年です。

​今はnoteでの発信やKindle絵本の制作など、
クリエイティブな活動に力を入れていますが、
息子が小学生になったときのことを考えると、
ふと立ち止まってしまいます。

💭その時、私はどんな働き方を選択しているんだろう?

​あと2年。

長いようで、きっとあっという間。

息子にとっても、私にとっても、一番「心地よい形」を見つけていくための準備期間なのかなと感じています。

​昨日の友人たちとの爆笑した時間は、そんな未来への不安を少しだけ軽くしてくれた気がします。

​💬 あなたに問いかけ

​皆さんは、ライフステージの変化(入学や進級など)に合わせて、働き方や生活スタイルを変えた経験はありますか?

「こうやって乗り越えたよ!」
「今まさに悩んでる!」など、
コメント欄で教えていただけると嬉しいです。

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