結婚式│学生時代から変わらぬアラフォー友人たち│2年後に迫る「小1の壁」への独り言
\発達凸凹ジェットコースター育児をエンタメ化/
Kindle絵本出版を目指している
アラフォーママくまのひとみです。
ASD・ADHD・DCD特性のある息子をアライグマの「アララ」として表現しています🦝
▶ 投稿テーマ一覧は記事下へ
🐻❄️.。.:・゚💫 .。.:・゚🦝.。.:・゚💫.。.:・゚
発達凸凹っ子が少しでも生きやすい「まぁるい世の中」を目指して、
息子をnote界のアイドルとしてプロデュースしている、
アラフォーママのくまのひとみです。
今日は「きらめきの日曜日」はおやすみ。
昨日、学生時代の友人の結婚式に参列してきた余韻に浸りながら、今の気持ちを綴ってみたいと思います。
変わらない私たちと、変わりゆく話題
披露宴では、友人たちの心のこもったスピーチに笑い、そして涙しました。
新婦である友人は、本当にみんなから愛されているんだなぁと、改めてその人徳を実感。
式が終わって二次会までの間、久しぶりに集まった友人たちとおしゃべり。
驚くほど、一瞬で学生時代に戻れるんですよね。
笑いのツボも、当時のまま。
「ホワイトジャスミンティー」がどう見ても茶色くて、「これ本当にホワイトか?」と本気で疑う友人。
スピーチ代表の大役で食事が喉を通らなかったのに、終わった途端に猛烈な勢いで食べ尽くす友人。
もう、何を見ても、何を話してもおかしい。
「箸が転んでもおかしい」って、アラフォーになっても健在でした(笑)。
ただ、変わったことが一つ。
それは、会話の中身です。
かつての「恋バナ」はどこへやら。
今の私たちのメインテーマは、「こどものこと」「自分たちの健康」「そして、シミの話」。
「だよね!」と頷き合う、この安定感。
これが今の私たちのリアルです。
突きつけられた「小1の壁」という現実
友人たちのライフステージは様々で、お子さんも中学生から2歳までとバラバラ。
だからこそ、先輩ママたちの話はとてもリアルでした。
「学童って実際どう?」
「小学生、中学生になるとどう変わる?」
そんな話の中で、みんなの意見が一致したのが
やっぱり、小学生になったらフルタイムで働き続けるのって、かなり厳しいよね……
という現実。
いわゆる「小1の壁」。
新1年生で入学して数週間、給食ってないんですね…
そしてこどもの帰宅時間が早まり、長期休暇の居場所確保も大変。
出生率が上がらない理由の一端を、肌で感じた瞬間でもありました。
あと2年。働き方を考えるとき
私の息子は、ASD(自閉スペクトラム症)の診断があり、ADHDやDCD(発達性協調運動障害)の特性も持っています。
この4月からは、年中さん。
小学校入学まで、あと2年です。
今はnoteでの発信やKindle絵本の制作など、
クリエイティブな活動に力を入れていますが、
息子が小学生になったときのことを考えると、
ふと立ち止まってしまいます。
💭その時、私はどんな働き方を選択しているんだろう?
あと2年。
長いようで、きっとあっという間。
息子にとっても、私にとっても、一番「心地よい形」を見つけていくための準備期間なのかなと感じています。
昨日の友人たちとの爆笑した時間は、そんな未来への不安を少しだけ軽くしてくれた気がします。
💬 あなたに問いかけ
皆さんは、ライフステージの変化(入学や進級など)に合わせて、働き方や生活スタイルを変えた経験はありますか?
「こうやって乗り越えたよ!」
「今まさに悩んでる!」など、
コメント欄で教えていただけると嬉しいです。
🐻❄️.。.:・゚💫 .。.:・゚🦝.。.:・゚💫 .。.:・゚🎤
