見出し画像

シェーグレン症候群–副作用と付き合いながら見えてきたこと

シェーグレン症候群と診断されてから、プラケニル(ヒドロキシクロロキン)を服用しています。
今日は、薬との付き合い方や、日々感じている体調の変化について書いてみようと思います。
プラケニルの副作用と服用量の調整
飲み始めてから、眠気・下痢・胃痛といった副作用がかなり強く出るようになりました。

体への負担が大きかったため、主治医と相談し、毎日服用から2日に1回へ変更しています。
薬を続けることと、日常生活に支障が出ない体調を保つこと。そのバランスを探っている最中です。
一日の中での体調の波
シェーグレン症候群になってから、痛みや倦怠感には一日の中でもリズムがあることに気づきました。
• 夜〜早朝:体中の痛みが強く、目が覚めることも多いです。
• 昼過ぎ:痛みが少し和らぎ、比較的動きやすくなります。
• 日光を長時間浴びた日:夕方から倦怠感・微熱・頭痛が出て、そのまま翌日まで動けなくなることがあります。
特に日光との関係は、自分の体調を記録するようになって初めて「そういえばいつもこのパターンだ」と気づいたことでした。外出の予定を立てるときは、日照時間や滞在時間を意識するようになりました。

おわりに
自己免疫疾患は、症状も体調の波も人それぞれだと感じています。
同じように薬の副作用や体調の波に悩んでいる方の、何かの参考になれば嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!