「格ゲーコーチング受けてぇ……」と初めて思ったDR地下人向けの、ゆるゆるなリプレイの見方とメモのとり方(自分で攻略しよう!)
初めに
自分はGGSTメインでDR1500から1600くらいのイノ使いの現無しくりです(ハメキャラじゃねぇかで帰らないで!!!)。別に強い人から見るとすごくもなんともないんですが、ある程度カジュアルに勝ちたい人向けにまとめておきます。自分はGGSTから格ゲーを初めて2年くらいなので、まあこんなのもあるんだなぁくらいに見てもらえればいいと思います。スト6勢の人も参考になるかも?少なくとも地上に出るくらいにはなるとは思います。
結論から読みたいなら次の項目を飛ばしてください。次の項目は結論の前提として、スランプの時に陥る罠の話をします。
「コーチング受けてぇ……」と思うタイミングとは
「コーチング受けてぇ……」とはじめて思った時、大抵はスランプにいる時です。その上で、俺って何したらいいんだと迷っているときです。つまりは、負けまくって自分のプレイに自信が持てない時になります。その際、人にアドバイスを求めがちです。
しかし、人によって考え方は千差万別なので、頭の中にいっぱい情報が入ってきます。特に細かいキャラ対策や、細かい連携みたいなのを詰めてもらうと、頭の中が難しいことでいっぱいになります。
ここで問題なのは、上手い人とある程度な人では、思考の速度と慣れ、そして密度感が違うことです。さらに言えば、前提条件が異なります。
例としてエルフェルトの対策を上げてみましょう。
悪名高いエルフェルトのやります!!は、通常技からキャンセルで出した場合、食らう側は大抵6pでつぶすことができます。しかしながら、特定の連携であったり、ボンボンショコラには負けてしまいます。
ある程度やってる人は常識だと思いますが、初めてこれをやろうとした時多少なりともモタついたのではないでしょうか。そもそも忘れてしまっていたり、どの通常技からだったらやります!!を潰せるのか把握していなかったりだとか……。こうやって、何故失敗するのかと言えば、頭の中の「前提条件」が更新されていないからです。要するに、慣れですね。慣れてないから失敗する──。
さて、スランプに陥っている時は解決法を求めて新しいことをいっぱいやろうとしてしまいがちです。リプレイを見ても「たられば」論になってしまいがちでそれは読み合いの整理と言うよりは結果論で物を語る形になってしまいます。
当然キャラ対策なんてのは星の数ほどありますし、上手い人がリプレイを見れば瑕疵は沢山見つかるでしょう。しかしながら、それらを一気に直すことは大抵の人間はできません。しかもその後、、同じシチュエーション、同じキャラと対戦なんていう条件が揃わない場合もありますから、忘れてしまったりします。
つまりは、詳しい人から大量に情報を得られても自分で考えて得たものではないのもあって、慣れるまで時間がかかってしまうのです。
それを考えるなら、コーチングよりまず自分で「攻略」してみる。そういった過程を挟んでみてはいかがでしょうか?
ゆるメモとゆるリプレイ鑑賞のススメ
そこで行うのが、上記のゆるゆるメモ取り&リプレイ鑑賞です。
「攻略」なんて言う大層な言葉を使いましたが気負わないでください。
リプレイ鑑賞ですが、まずみんな鬼のように言われると思います。リプレイ見て気になったところトレモ……耳にタコができるくらい聞いたと思います。やり方もめちゃくちゃネットに上がってますしね。
キャラ対策も、ネットにある程度は上がっています。しかしながら、受け売りの情報よりも、自分で調べる意欲を持って調べた方が、動画の復習でもより定着します。
さて、リプレイの見方ですが、対策したいキャラとの自分の対戦を見て、適当にメモを取りましょう。おもむくままでいいです。
○○悪かったな。○○良かった。○○の対策は△△〜とひたすら止めながら気づいたことをメモして見ましょう。
この際、調べ物が出てくる可能性がありますが、一旦置いておいていいです。ただ、相手の連携だけはメモしておきましょう。
それで、試合を見終えたら、勝因敗因をかきましょう。この際、DR1500以下で詰まっている場合は、下記の点を中止するといいと思います。
・なんとかなれー!になってないか
とにかくこれにつきます。自分がそのキャラに対して困って、とりあえずした行動に対して厳しくやっていきます。
これらを積み上げていくと、相手のキャラや自分のキャラがわかってきます。基準としては自分がどの技に困っているのかを基準にするといいのかなと思います。ならそれを踏まえて、メモにキャラ別に項目を作って、そこに対処を書き込んでいきましょう。ちなみに間違っていても構いません。ガンガン書いて行きましょう。
さて、これをやっていると自然にキャラ対策が言語化できてきます。このキャラは自キャラに対して○○するから〜や、相手弾キャラやけどリスク背負わせるには〜や、この連携見えたら前パンか!とか、だんだんと積み重なってきます。そして、この行為って、ゲームの攻略っぽくなってます。
受け身では覚えられなかった情報も、改めて自分で理解することができますし、なにより、少なくともDR1500までは自然に上がると思います。結構簡単なので、みなさんも試してみてください。
PS.でもめちゃくちゃ上手い人ってサラッと2000踏むよなぁ……
ありがとうございました。
