見出し画像

【15日目】100%相手のためになるオファーを考えてみると、不安がなくなり最強になれる

あなたのその不安、こう考えるとなくなって、最強になれるかもしれない。

ボクはこの考えを取り入れた瞬間に、パニック障害の発作が急速に和らぎました。そして、全身に力がみなぎる感覚を覚えたのです。

今日はそんな最強の考え方について書いてみます。


ボクがパニック障害と診断されたのが2016年。
だから今年で10年目のベテランです。(笑)

瞑想を生活に取り入れてほぼ症状はなくなったけど、2年前のゴールデンウィークに老後資金を見直していたらとんでもなく不安になって再発。しかしそこもなんとか切り抜けました。

そして、先月からこのnoteを始めて、いろんなことを頑張り過ぎて、久しぶりに軽い症状が出始めました。

不安の原因はやはり今後の生活。特にお金のことですね。

今やろうとしている事業がうまくいかないんじゃないだろうか?
もしうまくいかなかったらこのまま無収入が続くんじゃないだろうか?
やりたいことができないまま死んじゃうんじゃないだろうか?

起こるかどうかわからない心配が頭の中でずっと再生され続ける。

その度に瞑想したり、合氣道で学んだ「氣」を出したりしてメンタルを整えていました。

そんな中で参加したあるオンラインビジネスセミナーで、講師の人が言った言葉によって、ボクは雷に打たれたような気がしました。

「不安になって動けないのは、自分のことばかり考えているからかもしれない。自分のことは完全に後回しにして、100%相手のためになることだけを考えれば、失敗するんじゃないかということを恐れずに行動できる。仮にうまくいかなくても、人のために行動したという経験は残る。」

ビジネスで、相手のことを考えるのは基本中の基本。
だけど、「自分のためになるように、相手のためになることをする」とどこかで思っている自分に気づきました。

その証拠に、「失敗したら自分は大変なことになる」が最初に出てきて不安になってるけど、「失敗したら相手がどうなるか」をイメージしてない。

100%相手のためだけを考える。

そこにかかる時間やお金は一旦全て忘れる。
ただ、ボクがそれをやり切ったら、間違いなく相手が喜んでくれる様子が目に浮かびました。

その瞬間、「失敗したらどうしよう」という思考は全く湧いてこず、「絶対これをやりたい」という想いでいっぱいになっていました。

もはや自分は最強だと思えていたのでおかしかったです(笑)

それから、やろうとしているビジネスを100%相手のためという視点で設計し直すことで、新しいオファーが見つかりました。

あなたも、もし何か不安になることがあったら、「自分のことしか考えてないかも」と思うことから始めてみてはいかがでしょうか。

例えば、「こどもが勉強しないから将来が不安だ」と思った時、自分がうまく子育てできなかったせいだと誰か(ひょっとしたら自分)から非難されることが不安なのかもしれません。

だけど、自分のことは置いておいて、100%こどものためになることを考えたらどうでしょう。

勉強以外のやりたいことをやって、それを仕事にすることがその子にとって幸せな人生かもしれません。そうであれば、こどもが勉強をしなくても何も心配する必要はありませんね。


今日は、不安から動けない時に、100%相手のためになることだけを考えることで最強になれるというお話でした。

「滅私奉公」

この言葉は、自分を犠牲にして会社などの組織に服従するイメージがあります。

でもそうではなく、社会や組織や目の前の相手のために尽くすことで喜びを感じる。だから自分のことは忘れてついやってしまう。そういうことだと思います。

これに気づいたことで、今日もまた少しゴールに近づきました。


たくさんあるnoteの記事からボクの次の記事を探し出すのは大変なので、この先も気になる方は、ぜひ「フォロー」をポチッとしてください。

この記事を少しでもいいなと思っていただけたら、下の「ハート」をポチッとするか、コメントを残していただけると嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


#50代 #早期退職
#リストラ #サラリーマン #脱サラ #第二の人生
#セカンドライフ #シンパパ #起業
#パニック障害 #不安 #滅私奉公

いいなと思ったら応援しよう!