はじめてのnote / 30代前半/ 居心地の良い場所から一歩踏み出す私の決意。
はじめまして。
紗奈と申します。
ご覧いただきありがとうございます。
2026年のこの夏、私は長年お世話になった会社を退職することに決めました。
現在は次のステージへ向けた準備と、スキルアップのための勉強をしています!
こう書くとあなたの目には、「すごく行動力があって、すべてが順調に進んでいる人」に見えるかもしれません。
でも、本当はずっと一人で葛藤していました…。
30代前半、夫と2人暮らし。
世間的には「そろそろ落ち着いて安定を目指す時期」なのかもしれません。
職場は人間関係も良く、それなりに居心地がいい環境でした。

このNoteは、私と同じように、
「今の環境は悪くないけれど、このままでいいのかな」
「自分がこの組織から離れた瞬間に自分に価値があるように思えるのかな」
「30代から新しい挑戦をするのは、もう遅いのだろうか」
と、経歴や年齢を理由に、自分の将来へ一歩踏み出せず焦りや不安を抱えている方に向けて書いていきますね。
■自己紹介
私はもともと、誇れるような経歴を持っていたわけではありません。
父が働いておらず、家庭が貧乏ですぐに就職するしか私には選択肢がありませんでした…。
そんな状況で高卒で社会人になり、現場職からスタートし、経理職へとキャリアチェンジしました。
その職場で管理職になりたい一心で仕事を続けながら通信制大学に通い、経営やマネジメントについて学びました。役職にも就き、気づけば12年半、事務職の人間として必死に会社を支えてきました。
決して器用ではない私が、泥臭く積み上げてきたこの「学び直し」と「実務の経験」が、私のささやかな誇りであり、自信の根拠になっています!
■ 居心地の良さの裏にあった「焦り」
そんな私が、なぜ長年勤めた大好きな会社を辞めることにしたのか。
それは、同じ場所に長くいるうちに、心のどこかで「このままここにいたら、自分の能力向上は限界このを迎えてしまうのではないか」という強い焦りが生まれ始めたからです。
現状維持は楽で安全だけど、このままでいいのだろうか。
ふと、そんな疑問が自分の中で湧き上がり、自分の可能性を信じて退職を決意。
そしてありがたいことに、次の1社から内定をいただくことができました。
あの時、働きながら大学に通った経験や、経理としてサバイバルしてきた経験を信じて勇気を出したからこそ、次の新しいご縁に繋がったのだと感じています。
■ 内定はゴールではなく、スタート
無事に次の居場所は決まりましたが、ここがゴールだとは思っていません。
新しい環境でより強みを発揮できるよう、今は簿記1級への挑戦や、これまで触れてこなかったマーケティング、コミュニケーションの勉強に時間を投資しています。
このNoteでは、単なる転職活動のテクニックではなく、
🔶30代前半・子なし夫婦というライフステージでのキャリアの選び方
🔶長年勤めた会社を飛び出し、次のステージへ進むリアルな胸の内
🔶次の会社を見据えた「大人の学び直し」の試行錯誤
を、等身大の言葉のままつづっていきます。
私の格闘する姿が、同じように悩む誰かの「背中をそっと押すきっかけ」になれば、これほど嬉しいことはありません。
また、勉強仲間も募集中なので、一緒に勉強しましょう!などのお誘いもお待ちしておりますので、コメントなどいただければ嬉しいです。(ビジネス勧誘はお控え下さい)
■ 次回予告
次回の記事では、私の原点である
「私がなぜ、高卒で最初の会社(現場職)に入ることを選んだのか」についてお届けします。
今のキャリアに繋がる、最初の選択をした時のお話です。
ぜひご興味のある方はフォローして次の投稿を待っていただけると嬉しいです!
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