トリセツ
…障害者就労支援センターの相談員の方と今後の就活するうえで、ナビゲーションブック(自己紹介書)を書きましょうという提案をされた。
ナビゲーションブックとは、自分の特性を具体的に書いた文書のことで、自分自身の得手、不得手、セールスポイント、職場に求める配慮などをまとめた文書のことである。
…いわゆる、自分自身が仕事をする上での取り扱い説明書みたいなものである。
まずは、自分の障害についての説明。
自分は気持ちが落ち込んでくると
ため息が多くなり、口数が減り、作業速度が遅くなる。
アピールポイントは基本的なExcel、Wordの入力ができる。
人当たりが良いところや人の悪口や陰口には加わらないところ。
一緒に働く人の良いところを探すことができる。自分の考えや意志を文書にして書き出すことができる。
苦手なこととしては、口頭指示が苦手(メモを取るように意識している。またそれを元に自身のマニュアルを作成する)自分の考えや意思を即答すること。説明することが苦手で人間関係の構築をするのに時間がかかる。基本的に穏やかだが、気持ちやストレスを溜め込みやすく、無理をしてしまいがちであると言ったことかな?
あとは配慮してほしいこととして
メモを取る時間の確保と定期的な面談の開催。…あと自身のマニュアルの作成する時間ができれば欲しいといったところ…
54歳という年齢になって今までの経験や、仕事をしていた時にあった嫌なシチュエーションを思い出し、こういった文書を明記しておくことの重要性を感じた。
…盆休み終了後から、このトリセツを元に就活していくつもりである。
とりあえず候補にあがってる求人票があるから、そこの企業は職場実習もできるらしいので相談員から、その調整をしてもらって現場に触れてから応募しようと思っている
まあ、少しずつ階段を登る感じで一段一段と確実に登っていこうと思う。
…先は長い
…人生は短い🤣
