内容忘れない読書法‼️アタマととのえてから読み始めます📚
本を読む前に、1時間。
「えっ、本を読む前に1時間?」
そう思われるかもしれません。
でも、私はいきなり本文を読みません。
まずは、本と出会う時間をつくります。
最初は、
タイトルをじっくり読む。
この一冊は、どんな問いを投げかけてくれるのだろう。
次に、作者を読む。
どんな人生を歩み、
どんな思いでこの本を書いたのだろう。

そして、目次を読む。
目次は、本の設計図。
全体の流れや構造を味わいます。
さらに、目次を書き写します。
一章一章を自分の手で書くことで、
本の骨格が少しずつ頭の中に立ち上がってきます。
ここまでで、およそ1時間。
まだ本文は1ページも読んでいません。
でも、この1時間は決して遠回りではありません。
読むための体をつくり、
著者と対話する準備をする時間です。
そして、準備が整ったら、
ようやく
本の世界へ飛び込みます。
すると、
不思議なくらい言葉が入ってくる。
私は、この
「読む前の1時間」
が、
読書の質を
大きく変えてくれると感じています‼︎

