守田の移籍先を考察

守田英正の現状について。

スポルティング退団は既定路線。
フリーでの移籍が濃厚となっています。

当初はプレミア昇格組のリーズ加入が有力視されていました。

しかし、日本代表落選後から流れが変化。

日本メディアではレアル・マドリードがリストアップしているという報道が急浮上。

さらに現在は、EL制覇を果たしたアストン・ヴィラからの関心も報じられています。

では守田はどこへ向かうのか。

今回は、
・リーズ
・レアル・マドリード
・アストン・ヴィラ

この3クラブの中盤構成から考察していきます。



【リーズ】

Ampadu、田中碧、Gruevら中盤の枚数自体は揃っている。

ただ、“試合を整理できる中盤”は不足気味。

守田は前進、守備、プレッシャー回避を高水準でこなせる。

特にAmpaduの横で循環役を担える点はかなり噛み合います。



【レアル・マドリード】

チュアメニ、カマヴィンガ、バルベルデなど強度型MFは揃っている。

ただ、クロース退団後はゲームを落ち着かせる役割が不足気味。

守田の配球力、プレッシャー回避、戦術理解は役割面ではかなり合う。



【アストン・ヴィラ】

ティーレマンス、カマラ、マッギンら実力者は揃っている。

ただ、CLと国内大会を並行する中で中盤の負担は大きい。

守田は守備、前進、戦術理解を高水準でこなせるため、
ローテーションでも戦術面でも計算しやすい存在。



さらに3クラブには中盤の動きもある。

リーズは田中碧やGruevの序列が不安定。

レアルはセバージョス退団報道に加え、中盤補強の噂も継続。

ヴィラはFFP問題もあり、ティーレマンス退団説が浮上しています。

ビルドアップや攻撃のリズムを作れる守田の評価は、日本人が思う以上に高い。

しかもフリーで獲得可能。

まだまだ新たなクラブが興味を示してきそうです。

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