見出し画像

超音波で食材を切る包丁

アメリカのSeattle Ultrasonics社は、超音波の力で食材を切ることができる家庭用の超音波包丁を開発した。

包丁に設置されている赤いボタンを押すと、超音波が出力され、半分程度の力で食材を切ることができる。作動中は刃が10〜20ミクロン前後に動き、1秒間に4万回以上振動することで、鋭い切れ味を発揮する。摩擦を軽減し、より少ない力でより滑らかな切れ味を実現する。

超音波による刃の動きは目では見えず、音や振動も感じないという。

『参考資料』

いいなと思ったら応援しよう!