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三月最後の朝にミソカモウデをしてきた話と大人料金450円に値上がりの話!

おはようございます。
2026年3月31日 火曜日です。

ミソカモウデ

暖かくなりました。
春を感じながら早朝の難波神社でミソカモウデのお詣りをしてきました。

三月の最後の朝、目が覚めると空気がいつもより柔らかく感じられました。冬の間ずっと肩をすくめるようにして歩いていたのが嘘のように、ふわりと温かな風が頬をなでていきます。
「ああ、春がきたな」と体で感じるこの瞬間が、一年の中でも特に好きな時間のひとつです。
そんな朝だからこそ、自然と足が神社へ向かいました。

今日は月末、つまり「晦日(みそか)」です。
毎月この日に欠かさず続けているのが、ミソカモウデというお詣りの習慣です。
ミソカモウデとは、月の終わりに神社へ足を運び、その月を無事に過ごせたことへの感謝と喜びを神様にお伝えする、古くから日本に根付いてきた風習のこと。
日々の忙しさの中でつい忘れてしまいがちですが、「今月もありがとうございました」と手を合わせるこの時間が、私にとって心をリセットする大切なひとときになっています。

最近では、「引き寄せの法則」を実践する方々や開運を意識する方々の間でも、このミソカモウデが改めて注目を集めています。
感謝の気持ちを言葉にして神様に伝えることで、ポジティブなエネルギーが循環し、良いことを引き寄せやすくなるとも言われています。
特別な作法とともに丁寧に行うことで、より効果的な開運アクションとして見直されているのです。
難しいことは何もありません。
ただ、手を合わせて「ありがとうございました」と心から伝えるだけでいい。それだけで、不思議と気持ちが軽くなり、新しい月への活力が湧いてくるのを感じます。

早朝の難波神社は、人が少なく、静けさの中に凛とした空気が満ちていました。
境内に立つ神秘的な大木を見上げると、何百年という長い年月を経てもなお力強く天へ向かって伸びるその姿に、思わず足が止まります。風が吹くたびに葉がそよぎ、朝の光の中でその緑がきらりと輝く。
自然のエネルギーをそのまま体の中に受け取っているような、じんわりとした感覚が広がりました。
私たち人間も、こうした大きな自然の流れの中に生かされているのだと、あらためて実感させられる瞬間です。

今月も、日々の健康、仕事、趣味、そして人との縁とあたたかなつながりに、心から感謝です。

万博記念公園入園料値上がり

万博記念公園の入園料(自然文化園・日本庭園共通)が、来月4月1日より改定されることが発表されました。
実は現在の料金、消費税率の改定を除けば、2001年から約25年間もの間、ずっと据え置かれてきたのです。
四半世紀変わらなかった料金が、ここにきていよいよ動くことになりました。

値上げの背景にあるのは、昨今の急激な物価高騰と人件費の上昇です。
公園の豊かな自然や施設を将来にわたって適切に維持・保存し、安全かつ快適に利用し続けてもらうためには、やむを得ない判断だったのでしょう。
公園側もそのあたりの事情を丁寧に説明しています。

改定の内容はこちらです。

大人(高校生以上)は、現行の260円から450円へ
およそ73%の値上げとなります。一方で、小人(子ども)については、現行の80円からなんと無料になります。
子育て世帯への支援を充実させ、次世代を担う子どもたちにもっと公園を身近に感じてもらいたいという思いが込められた、嬉しい変更です。

それにしても、大人料金はきつい値上げですね。
25年間据え置いてきた分が一気にきた感じで、財布へのダメージはじわりと響きます。
とはいえ、あの広大な緑と太陽の塔を眺めながら過ごせる空間が、450円で一日楽しめると思えば……納得するしかないかもしれません。
花見シーズン前のこのタイミング、駆け込みで訪れるのもありかもしれませんよ。

#ミソカモウデ #晦日詣で #難波神社 #開運習慣 #引き寄せの法則 #朝活 #万博記念公園 #太陽の塔 #大阪さんぽ

今日の占い

3月31日
○チャレンジの日
1.気持ちが晴れ、前向きな思考が持てる一日。
2.人生も人間関係も、言葉ひとつで大きく変わる。
3.今日は言い方・伝え方を意識して、言葉を選んでみよう。

金のカメレオン座

それではまた明日
ひろかん