ミソカモウデの清々しさと、なにわ麺次郎 黄金貝ラーメンの発見
おはようございます。
2025年10月2日 木曜日です。
ミソカモウデで心をリセット
9月30日は、私が毎月欠かさず続けている恒例のミソカモウデの日でした。月末という節目のタイミングで神社を訪れ、心を整えるこの習慣は、もう何ヶ月も続けている大切な時間です。
今回は平日ということもあり、大阪の都会の喧騒の中に静かにたたずむ難波神社へ足を運びました。
ビルやショッピング施設に囲まれた街中にありながら、鳥居をくぐり境内に一歩足を踏み入れた瞬間、空気が一変します。
あの張り詰めた神聖な空気感は、何度訪れても新鮮な驚きをもたらしてくれるのです。
日常の忙しさや雑多な情報に囲まれて、知らず知らずのうちに緩んでしまった心を、優しく、しかししっかりと引き締めてくれる不思議な力が神社にはあります。
参拝を終えて鳥居をくぐり、再び街の中へ戻る時の清々しい気分は何とも言えません。
心の中のモヤモヤが晴れて、また新しい月に向かって前向きに歩いていける。そんな気持ちにさせてくれるミソカモウデは、私にとって心のメンテナンスのような大切な習慣になっています。
毎月この時間を持つことで、自分を見つめ直し、感謝の気持ちを思い出すことができるのです。
プロジェクトの本格稼働が目前に
仕事の面では、大きな節目を迎えようとしています。
2022年から携わってきたプロジェクトが、いよいよ本格稼働まであと数日というところまで来ました。
準備期間だけで3年近く。
長い道のりでしたが、ついにゴールが見えてきたという感慨深さは、言葉では表現しきれないものがあります。
同時に、これからが本当の始まりだという緊張感も抱いています。
どんなに入念に準備をしても、実際に動き出せば必ず予期せぬ問題が発生するものです。
想定外のトラブル、システムの不具合、関係者との調整事項など、きっと様々な課題が次々と現れるでしょう。でも、それを恐れていては前に進めません。
これまで一緒に走ってきたチームメンバーと力を合わせ、一つずつ丁寧に課題を解決していく。
そうすることで、このプロジェクトを必ず軌道に乗せたいという強い決意を新たにしています。
困難があってこそ、乗り越えた時の達成感も大きいはず。そう信じて、最後の準備に全力で取り組んでいます。
なにわ 麺次郎で黄金貝ラーメンを堪能

近鉄大阪難波駅の改札内という好立地にある「なにわ 麺次郎」を訪問しました。
以前から気になっていた、噂の黄金貝ラーメンを注文してみることに。
運ばれてきた一杯は、その名の通り透き通った黄金色のスープが特徴的でした。
まず目で楽しみ、次に香りを楽しむ。
貝の旨味が効いた上品な味わいのスープは、濃厚すぎず、かといって物足りなさもない絶妙なバランスです。

チャーシューは数種類が丁寧に盛り付けられており、ロース肉とバラ肉がそれぞれ異なる食感と味わいを楽しませてくれます。
どちらも柔らかく仕上がっていて、口の中でホロリとほどける感じ。
メンマも厚切りで食べ応えがあり、コリコリとした食感がアクセントになっています。
トッピングの三つ葉が爽やかな風味を添えて、全体の味をキュッと引き締めてくれるのもいい感じでした。
ただ正直に言うと、事前の期待値が高すぎたせいか、想像していたほどの感動は得られませんでした。
決して不味いわけではありません。むしろ美味しい部類に入るラーメンだとは思います。
貝出汁の風味はしっかり感じられるのですが、個人的にはもう少しパンチが欲しかったというのが正直なところです。

思い返せば、以前「ラーメン大戦争」というイベントで食べた時の方が、環境や期待値の違いもあってか、個人的には感動が大きかったように思います。
やはり食べる時の状況や気分、期待値によって、同じラーメンでも感じ方は変わるものですね。
とはいえ、駅ナカという利便性は抜群で、電車の乗り換えの合間にサッとレベルの高いラーメンを食べられるのは大きな魅力です。
期待のハードルを上げすぎなければ、十分満足できる一杯だと思います。立地と味のバランスを考えれば、リピートする価値は十分にあるお店でした。
一つ注意点として、支払いは現金のみの対応とのことです。キャッシュレス派の方は、訪問前に現金の準備をお忘れなく。

今日の占い
10月2日
=影響がない日
1.今日と明日は「新しい」ことに意識を向けると、良い発見や体験ができる可能性が高い
2.普段見慣れたものでも、注意深く観察することで改善点や変化に気づける
3.リニューアルされた商品やサービスなど、見た目は同じでも中身が良くなっているものを見つけられそう
それではまた明日
ひろかん
