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ミソカモウデと太麺×ふわとろ生地のお好み焼き

おはようございます。
2026年7月2日 木曜日です。

ミソカモウデ

梅雨明けが近づき、蒸し暑さの中にも夏らしい空気を感じる季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、6月30日は「ミソカモウデ」の日でした。
ミソカモウデとは、毎月の月末にその月の感謝を伝え、翌月の無事を祈願してお参りをする風習のことです。
この日はちょうど平日だったこともあり、思い切って足を運びやすいタイミングだったので、大阪の難波神社へお詣りに行ってきました。
境内に一歩足を踏み入れると、都会の喧騒から少し離れた静かな空気が流れていて、心がすっと落ち着くのを感じます。

今回のお詣りでも、いつものように日々の感謝の気持ちをお伝えし、そして相方の一日も早い回復を心を込めてお祈りしてきました。
手を合わせながら、あらためて自分がどれだけ恵まれた環境にいるのかを振り返る時間になりました。
やりがいを感じられる仕事があること、健康な体でいろいろな場所へ出かけられること、美味しいものを食べる幸せを味わえること、そして支えてくれる親や兄弟、そして友人たちに恵まれていること。
当たり前のようで、実はとても尊いこれらのひとつひとつに、あらためて感謝の気持ちが湧いてきました。

お好み焼き・もんじゃ焼き 清十郎 本町店

夜はお好み焼きのお店へ。
訪れたのは「お好み焼き・もんじゃ焼き 清十郎 本町店」です。
看板メニューである、太麺とふわとろ生地が織りなすモダン焼きをオーダーしました。

目の前の鉄板に運ばれてきたお好み焼きは、湯気とともに鰹節が踊るように揺れていて、見ているだけでも食欲をそそる、まさに五感で楽しむビジュアルでした。
さっそく一口いただいてみると、その生地の食感に思わず驚かされました。噛んだ瞬間にとろけるような、まさに「ふわとろ」という言葉がぴったりの仕上がりです。
生地そのものにお出汁の旨味がしっかりと効いていて、優しい味わいの中にコクを感じます。
そこに濃厚なソースとマヨネーズが絶妙なバランスで絡み合い、口の中で幸せな味の重なりが広がっていきました。

さらに嬉しかったのが、生地の中に挟まれている焼きそばがしっかりとした太麺だったことです。
もちもちとした食べ応えのある麺は、ふわとろの生地とは対照的な食感を生み出していて、そのコントラストが本当に絶妙でした。
柔らかさと弾力、優しさと満足感、相反する要素が一皿の中で見事に共存していて、一口ごとに新しい発見があるような感覚を味わいながら、あっという間に完食してしまいました。

味の面では文句なしの大満足だったのですが、利用シーンによっては少し気になるポイントもいくつかありました。
まず、訪れたのが夜の時間帯だったこともあってか、注文時に「ワンドリンク制です」というご案内をいただきました。
今回はソフトドリンクを注文して対応しましたが、お好み焼きをさっと食事メインで楽しみたいと考えている方にとっては、居酒屋のようなこのシステムは少し好みが分かれるところかもしれません。
もし食事目的でサクッと立ち寄りたい場合は、あらかじめこのシステムを知っておくと安心かと思います。

また、お会計の際のオペレーションについても、少しだけ気になる点がありました。
レジでの精算のとき、計算や対応にやや手間取っている様子が見受けられ、退店までに思っていたよりも時間がかかってしまいました。
もしかするとまだ経験の浅いスタッフの方だったのかもしれませんが、今後よりスムーズな流れになれば、お店全体の満足度もさらに上がるのではないかと感じました。

とはいえ、総合的に見ればモダン焼きそのもののクオリティは非常に高く、太麺による満足感と、ふわとろ生地の心地よい食感は、一度食べてみる価値が十分にあると感じました。
お酒を片手に、わいわいと鉄板を囲みながら楽しむ居酒屋スタイルの利用であれば、料理の美味しさだけでなく、その場の雰囲気ごと、より一層満喫できるお店だと思います。
次回訪れる際は、時間帯や利用シーンを少し工夫しながら、また違った楽しみ方をしてみたいと思っています。

#難波神社 #ミソカモウデ #月末参り #お好み焼き #もんじゃ焼き #清十郎本町店 #モダン焼き #大阪グルメ #本町ランチ #感謝日記

今日の占い

7月2日
▼ 乱気の日
1.余計なことを考えすぎてしまいがちなので、心配は起きてからすること。
2.トラブルが起きてもひとりで悩まず、上司や先輩にすぐ相談すると吉。
3.無事に解決してホッとするだけでなく、そこから学ぶ姿勢が大切。

金のカメレオン座

それではまた明日
ひろかん