貧乏くさいベランダ菜園|梅雨明け後のステージの準備
梅雨明け後の植物たちは、急激な日差しと暑さ、病気や虫の総攻撃にあうタイミングですので、リキダスで防戦しつつ、今回は梅雨明け後に、新しい植物を植える準備をしていますというお話です。

こんな感じのものを25袋分作っておりまして(現在10袋)これは何かと言うとアレのためのコレです。

スーパーの入口にある傘袋です。立ち寄ったスーパーで、使ったあとにゴミで捨てずに持ち帰ってきておりまして、今年は雨で出歩く事が多かったため、かなり溜まってまいりましたので、コレを乾かしてアレとして使いたいと考えております。

春からベランダの壁の部分に、サンチュを引っ掛けて育ててましたが、そろそろ収穫も終わりそうですので、ここに並べるという作戦です。
コレの本来の作り方は、二重にした内側の下を切って「壁に縛り付ける」方法でしたが、私の場合は「吊るし上げたい」ので、ただ2重にして強度を上げただけの袋になります。おだやかではない言葉で恐縮です。





もうだいたいお分かりかと思われますが、衣装はこんな感じで揃えておきまして、あとは石倉一本ネギの出待ち状態です。
ちなみに昨年は種から育ててみたのですが、生育がよろしくなかったので、今回は苗からやってみようと思います。


ネギは土寄せどうするか問題があり、空き容器を積み重ねる方法では、25本分のブルガリアヨーグルトでベランダを占領してしまいそうですので、吊るす方法で育てることにしました。
苗が届きましたら、また作業をしていきたいと思います。サンチュで彩った憧れのステージには、石倉ネギのビッグバンドが待ち構えています。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
