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貧乏くさいベランダ菜園|イモの合戦と水やり装置

水の補給装置の作業をしておりましたら、軽い熱中症みたいなことになりまして(笑)、ベランダでも長時間、夢中になって作業していたらこのような事がありますので、くれぐれも作業は適当に切り上げましょう。

今回は少し長い投稿になりましたので、こちらも適当に読んで頂ければと思います。

イモ、最前線で合戦中

中央から割って入ってきた援軍

イモが援軍として参戦してから、ようやく一番乗りがネットの最上部まで上がってきました。

オカワカメとサツマイモが交互に整列

もはや、見た目オカワカメでもサツマイモでもどちらでも良いという陣形となって、剪定されて南京玉すだれ状態だった隙間を埋めながら這い上がって行きます。

左備えオカワカメと右備えの隼人芋が会談中
あまはずき軍は小隊でも確実にスキマを埋めていく
マグネシウムを前線に送れと伝令

ベランダに水やり装置を用意

お盆の時期に水やりをどうするか問題で、タイマー式の自動灌水装置をネットで調べておりましたが、ここは貧乏くさくなけれはいけませんので、ペットボトルと古いバスタオル、麻ひもなどで設置してみました。

バスタオルを10cm幅で切る

これは、ナス・ピーマン・オクラ用でそれぞれ2本づつ使いますので、計6本に切ります。

とりあえず6本分
余った黒マルチで巻いてホッチキスで留めました

ホッチキスの芯は亜鉛と鉄なので、錆びても微量要素になって植物自体には問題ないとは思いますが、きっちり留めたい場合は、防水テープが良いと思います。普通のテープはすぐにベロンベロンになりました。

ペットボトル用は麻ひもで作りました

麻ひもは太さによって給水が追いつかなくなるので、細いものは2本あれば良いと思います。

太さによって給水量がかわります
先端は出して土に埋込みます

文明の利器を追加

昨年使っていた市販品のものがありましたので、こちらも追加して、水に付けておきます。

水に付けて染み込ませておきます

文明の利器は先がセラミックで、陶器からジワジワと湿らせるタイプなので、30分くらいは水に付けて置いたほうが良いと思います。一つ先が壊れていたので、タオルの端切れを巻いてオモリにしています。

ナス・ピーマン・オクラにタオル

足場を置いて、高めにポリタンクを設置しました

土の籾殻の下がいつも湿っていれば良いので、タオルは少し深めに埋込みました。乾燥したら水を吸い込んでくれるのを祈りたいのですが、タオルが水を吸う量を考えると少し不安がよぎります。

空芯菜は文明の利器

スキマにペットボトルを置いて足場にします

空芯菜はプランターとペットボトルを、衣装ケースに入れてますので、下に溜まった余分な水を這い出した根が吸っているようなので、水不足にはなりにくいのですが、衣装ケースの底が乾燥したらそこで終了てす。ここは文明の利器で給水しました。

生姜にはバケツと余ったタオル

タオルを株元に這わせております

バケツが黒いので、ダンボールで遮光しております。バケツの上にビニールなどをかけて蒸発を防ぐようにしたいと思います。タオルは結構水分を含んだ状態がキープするので、株元に這わせました。

イモとオカワカメとパセリ

パセリは麻ひもがちょうど良さげ

パセリはペットボトル2本で、麻ひもを使いました(おしゃれです)イモとオカワカメにはそれぞれ文明の利器を入れております。1本につき1本でそれそれ7本あります。

他にハーブ類や観葉植物があるので、ひとまず部屋の中に入れて麻ひもで給水したいと思います。

アロマティカスは麻ひもをぐるっと這わす

夏の留守中でしかも雨が降らない中での悪あがきと言えばそんな気もします。アレコレやってみて失敗したらそれはそれでヨシ!と。

ちなみに、昨年は留守にするタイミングで秋冬用の種まきをしてしまって、玉子パックに麻ひもを這わして、軽くフタをするやり方で成功したのですが、今年は帰ってきてからやったほうが良さそうですね。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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