初代ポケモンキッズ。100円で買えた、僕たちの「小さな相棒」。
「お小遣いの100円玉を握りしめて、『小さな相棒』をゲットしに行っていた、あの頃の僕たちへ。」
「思い出のおもちゃ箱」から今回取り出したのは、指人形のあたたかみが懐かしい、初代「ポケモンキッズ」です。
スーパーやコンビニのお菓子売り場。
お菓子一つ選んでいいよと言われた時、僕たちの視線はいつも、あのカラフルな箱に釘付けでした。

見てください、この顔ぶれ!
当時は一個100円くらいだったでしょうか。
お小遣いを握りしめて友達と買いに行ったり…
お母さんと一緒にスーパーにいったときに、おねだりしたり…
懐かしい思い出ですね(^^)

中でもこの「ミュウ」は、僕が一番最初にあてた記念すべき一体です。
当時はゲームの中でも「幻」だった存在が、自分の手の中にやってきた時のあの高揚感……。
今見ても、このつぶらな瞳には特別な愛着を感じます(*^^*)

とくにお気に入りの3体。
キャタピー、ラッタ、ピジョット
みなさんも馴染みがある3体ではないでしょうか?

そして迫力満点のリザードン!
初期のリザードンの雄叫びをあげるようなこのポーズがやっぱりしっくりきます(^^)
初期のポケモンキッズは、今のものより少し「ぽてっ」としたフォルムで、指にはめた時の心地よさがたまらないんですよね。


ふと裏返してみると、そこには当時の年代の刻印が。
この小さな文字が、あれから30年近く経った今でも、色褪せない思い出を証明してくれているようです。
指にはめて戦わせたり、机にズラッと並べて「自分だけの図鑑」を作ったり。
たった100円の指人形が、僕たちの放課後を無限の冒険に変えてくれました。
皆さんの「最初の一体」や、お気に入りのポケモンは何でしたか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
