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【閲覧注意】中間試験当日に爪が割れました。/体の疲れ/新たな気づき/出血

こんにちは、てんすたです✨

「閲覧注意」なんて、少し大々的なタイトルをつけてしまってすみません。

でも、私にとってはそれくらい、一瞬頭が真っ白になる大事件が起きたのです。

……そう、爪が割れました。

それだけならまだしも、今回は爪のピンクの深いところまで裂けてしまい、じんわりと血がにじむほどの痛い怪我になってしまったのです。

数日前に遊園地に行ったときに爪が欠けたのが原因でしょう。

何より絶望したのは、これから学校に行って「中間試験」が始まるということ。このズキズキする指先で、今日の試験を乗り切らなければいけないのかと思うと、一気に憂鬱な気持ちが押し寄せてきました。

自分のために立ち止まる時間

「あーあ、最悪だ」

ため息をつきながら、私は急いで絆創膏を取り出しました。 指先にくるりと絆創膏を巻きつける。

試験勉強のテキストを閉じて、じっと自分の指先を見つめながら手当てをするその時間は、驚くほど静かでした。

その時、ふと我に返りました。 「自分、こんな風に、自分の身体をじっくり労わる時間なんてあったっけ?」と。

ここ数日、中間試験のことで頭がいっぱいで、夜遅くまで机に向かい、課題を解いて、覚えて、自分の指先がどれだけ酷使されているかちっとも気にしていませんでした。よく見ると、さっきまであんなに綺麗だった指先が急に色褪せて見えるし、なんだか心まで疲れているように見えます。

絆創膏が教えてくれたこと

試験直前に爪が割れて血が出るなんて、ただの不運かもしれません。 でもどこかで、「最近ちょっと焦りすぎじゃない? ちゃんと自分をケアして」と、身体がストップをかけてくれたような気もしてきたのです。

点数や結果ばかりを気にして、常に心がピリピリしていた。だからこそ、こうした予定外の小さなアクシデントに、心まで大ダメージを受けてしまう。

小さな絆創膏に包まれた指先を見つめていると、なんだか指先が「いつも一緒に頑張ってくれていたんだな」と、愛おしいような、申し訳ないような気持ちになりました。 目標に向かって必死になるあまり、一番身近にある自分の身体のメンテナンスを、ずっと後回しにしていたことにハッとさせられたのです。

小さな相棒と、明日へ

タイトルを見て驚いて開いてくださったみなさん、ご心配をおかけしてすみません。

でも、もしみなさんも、やらなければいけないことに追われて「もう最悪!」と心がトゲトゲしてしまった時は、少しだけ立ち止まってみてください。 それはもしかしたら、「今、ちょっと心も身体も余裕がなくなっているよ。優しくしてあげて」という、自分自身からの小さなお知らせかもしれません。

これから絆創膏の巻かれた指先を庇いながら、いつもよりゆっくり休もうと思います。 これからの中間試験、この小さな相棒と一緒に、無理のない範囲で全力を尽くしてきます。

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