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1日という時間

超大富豪でも大スターでも、はたまた一般人でも、与えられた1日は24時間、同じ時間が流れています。(相対性理論的な話はナシで)
世の中お金で買えるものは無数にありますが、「今日」という時間は誰でも平等です。時間をお金で買えるとすれば、如何にその時間を効率化するかくらいでしょう。

ここ最近の自分はというと、数週間前の謎風邪の影響で、スタミナが激減して仕事が終わるといまだにぐったりで、21時前には布団の中です。
帰宅してから寝るまでの可処分時間は2時間半くらい。ご飯を作って(我が家は輪番制)、片付けをしてお風呂に入ると1時間くらいが自由時間です。
noteの記事も考えたいし、ゲームもしたい。最近読んでいるあの人の記事は長いので5分では読めないし、ここで読んでおかないと明日は2つ見ないといけなるくなるという不思議な危機感。
毎日更新のある意味恐ろしいところです。

マンガなんかは基本は週刊です。読んでいると早く次が知りたくなるものです。でも、もしかするとマンガ業界もAIの登場で、制作難易度やスピードが格段に早くなっているかもしれません。
もしあの週刊誌が毎日になったら…
キングダムだったら二年ちょっとで最新話、考えただけでもゾッとします。

情報やコンテンツを作る速度はどんどん速くなっているのに、人間が自由に使える時間だけは増えません。
AIは時間を生み出してくれる道具だと言われますが、それは作る側の話です。
そのAIがさらに大量のコンテンツを生み出すようになってきて、結局、受け取る側の私たちは、その中から何を選んで何を捨てるのかが大事になってくるような気がします。


結局無料でもなんとかなりそう

結局昔からあった話の繰り返し

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