緊急発信 現場歴30年のおっさんが実践する熱中症対策
今年も猛暑ですね。
毎年ニュースでは
「熱中症で搬送」
「命に関わる危険」
という言葉を耳にします。
私は30年間、建設現場で働いてきました。
もちろん気合いや根性だけでは、この暑さは乗り切れません。
だから今日は、私が30年間実践してきた熱中症対策を紹介します。
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① 三食しっかり食べる
でも食べ過ぎには注意
朝食を抜くと体力も集中力も落ちます。
特に朝ごはんは一日のエネルギー源。
ただし、お腹いっぱい食べ過ぎると体が重くなり、暑さでさらに疲れやすくなります。
腹八分目くらいがちょうどいいですね。
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② 水分は喉が渇く前に飲む
「喉が渇いた」
その時には、もう体は水分不足になり始めています。
現場では30分~1時間ごとに少しずつ飲むのがおすすめです。
そしてコーヒーやエナジードリンクなど、カフェインの多い飲み物は飲み過ぎないこと。
普段飲むなら
・水
・麦茶
この2つが一番安心です。
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③ 塩分補給も忘れずに
汗をかくと、水だけでは足りません。
塩分も一緒に失われます。
今はスーパーやコンビニでも
・塩あめ
・塩タブレット
美味しい商品がたくさんあります。
現場バッグに入れておくだけでも安心ですよ。
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④ エアコンはケチらない
「電気代がもったいない。」
その気持ちはよく分かります。
でも熱中症になって病院へ行くことを考えたら、電気代どころの話ではありません。
寝る時も我慢せず、快適な室温で休みましょう。
命の方が何倍も大切です。
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⑤ 睡眠は最高の熱中症対策
睡眠不足は熱中症のリスクを大きく上げます。
できれば
7~8時間の睡眠
これを目標にしてください。
疲れを翌日に持ち越さないことも、立派な熱中症対策です。
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⑥ 休日も少しだけ外へ出る
休みの日に一日中エアコンの部屋にいると、体が暑さに慣れません。
散歩でも買い物でもいいので、少しだけ外へ出て体を暑さに慣らしましょう。
ただし無理は禁物です。
体調が悪い日はしっかり休むことも大切です。
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⑦ 朝の体調チェック
理想は家族や職場の仲間同士で
「顔色大丈夫?」
「元気?」
と一声掛け合うこと。
さらに
・血圧は大丈夫か
・薬の飲み忘れはないか
・睡眠は取れたか
こうした確認ができれば、事故や熱中症を防げる可能性が高くなります。
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⑧ 通気性の良い服を選ぶ
最近は性能の良い冷感シャツがたくさんあります。
汗を素早く乾かしてくれる素材は、本当に助かります。
「服なんて何でもいい。」
そう思わず、少しでも快適な服を選ぶことも立派な自己防衛です。
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最後に
昔より確実に夏は暑くなっています。
だからこそ、
昔と同じ働き方では危険です。
自分の命は、自分で守る。
そして仲間や家族の命も、お互いに気遣って守っていきましょう。
現場歴30年のおっさんからのお願いです。
今年の夏も、みんな元気に乗り切りましょう!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「これは自分も実践している!」という熱中症対策があれば、ぜひコメントで教えてください。一人ひとりの経験が、誰かの命を守るヒントになるかもしれません。
