もうひとりの私 〜夢の中のお話〜🍀

幼い私が夜中目を覚ますと、もう店から帰ってたお母ちゃんが泣いていた

起きて行くと又怒られるから、小さく開けた襖から見ているだけにした

。。「お母ちゃん何で泣いてるんやろう?誰かに虐められてるんかな?🥺」。。

と私は心配になった。
そしてそっと襖を閉めて再び布団に入った。

違う日の朝。

お母ちゃんが私を呼ぶので、リカちゃんハウスで遊んでいた私は喜んでお母ちゃんの所へ駆けて行った。
そしたらお母ちゃんは私を膝の上に座らせてくれた

お母ちゃん
「お母ちゃん、照美が居るから寂しくないょ可愛い可愛いお母ちゃんの子」

そう言うと又涙ぐんでいた🥹


「お母ちゃん。。誰かに虐められてるん?🥺」

お母ちゃん
「虐められてないょお母ちゃん時々寂しなるだけやょ🥹」


「虐められたら言うて来てな〜怒りに行ったるさかい❣️」

お母ちゃん
「そうか、助けてくれるんか?🥹」


「うん😊」

お母ちゃん
「ありがとうやで〜🥹よっしゃ遊んじょおいで❣️」

私は再びリカちゃんハウスの所に戻った。


次の場面でアパートの隅っこでお母ちゃん😡に ❀はたき❀ で太ももを叩かれ大泣きしている私。
青あざができ腫れ上がっている。😭

そして何故かお母ちゃんが夫に変わる。
そして何故か大人の私に変わってる。
夫は酔っている。
夫は私を叩きながら。


「俺は養子じゃーほんまは俺はアル中の息子じゃ!😡」

気が済むまで叩くと夫は寝転び泣きだす。


「すまんの〜俺どうしたら良いか解れへんやかい😭」

私は夫の側に行き膝枕をしてあげ夫の肩を撫でていた。

すると夫は起きあがり、ビールの瓶を覗き込み。


「もう空か🥴持って来るから、次は何処殴られたいか考えとけ!😏」

私は夫がビールを取りに行ってる隙に急いでアパートの玄関から飛び出た。そして玄関出て直ぐの階段を必死に駆け下り、前の道に出ると下に置いてた自転車の鍵をポケットから出し開けようとするけど、焦ってるから開かない。
落ち着かせ、鍵が開くと直ちに乗るも、これも焦ってるからペダルが ❀くるくる❀ 回って仕方ない、やっと漕ぎ出し道を少し走ると左手に大きな坂道になっている方に行き、自転車を寝かせ振り向く間もなく急いで駆け上がってた。


「後ろから来るかも?😰」

そして坂を上がりきると、後ろを振り向いてみた。


「来てない。良かった〜」


私は本当は逃げたりしたくない😭
私は本当は仲良くしたい😭
私は本当は普通の家族で居たい😭
苦しい事解ってるで❣️良い所も知ってるで❣️全部全部知ってるで😭

私は坂の下を眺めながら、お母ちゃんと夫の事をご本尊さんに託し手を合わせた🙏😭❤️❤️🍀🍀


坂の上はただ大広い場所になっていて右手に破れたフェンスがある。
私はそこから抜ける事にした。
足から入らないとくぐれない。
足からくぐりフェンスの向こう側に起き上がろうとすると、幼い頃の私が手を貸してくれた。
私はびっくりした。
そして立ち上がると幼い頃の私は微笑んで ❀行こう😊❀ という感じで手を差し伸べてくれた。
私は迷いもなくその手を握った。
私たちは微笑みながら手を繋ぎ走って行った。。


そこで目が覚めました🥹💞🌿🍀🍀






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