約束 〜Survival 叶えたい夢に向かって〜 続き92
おしゃべりをしながらゆっくりとお茶をしているオーナーの所に ❀キーキャー❀ と泣いている我が子を連れて行くと、きっちしです❣️
シェルターのオーナー
「喧しいわねえ! あっち行け! あっち行け!」
私
「眠たいのに寝られへんやと思うんで部屋に〜」
その先を言う迄もなく。。
シェルターのオーナー
「ああ! 連れて行け! 連れて行け!」
❀しめしめ😁❀
と思い、我が子を抱きながらカウチの上に置いていた赤ちゃんの物を全て持つと私は階段を速やかに上り私の部屋へと連れて行った。。
私
「ここがちゃ〜ちゃんの部屋やで〜😊 待っとけょ〜 ちゃ〜ちゃん解ってるからな〜😊」
私は暑さで苦しむ我が子をベッドの上に寝転ばせると、直ちに養父母に窮屈に着せられていた物も付けられていた物もオムツ以外全て取り除いてやった。。❣️
泣いていた我が子が気持ち良さそうに伸びをし微笑み、あちこち ❀きょろきょろ❀ 眺めながら何かを言うようになった。。
赤ちゃん
「うぉ〜 うぉ〜 きゃっ きゃっ👶」
足を縮めたり伸ばしたり。。
そして私の顔を眺て ❀にこっ❀ と微笑んでくれた。。
何も事情の知らない我が子の澄みきった瞳、笑顔を眺ると、私が障がいを持っている事で変な生き方をしなければいけない事に涙が溢れてくるのでした😭
ミルクを飲み、オムツを替えて。。
私
「さあ、ちゃ〜ちゃんと遊ぼうか〜🥹」
我が子にそっと私の顔を近づけると微笑んでくれる。。
我が子の手の平に私の親指をもっていくと ❀ぎゅっ❀ と握るので、我が子の手をそのまま持って座らせようとすると、座るのを通り越して立ったのです😧
足を ❀ぴん❣️❀ と踏ん張りとてもしっかり立っているにはびっくりです😄❣️
それなら更におもしろくしてやろうと思い、次はそっと座らせて、そのまま後ろに手を離し
私
「ばた〜ん😊」
と言って倒すと、声をあげて喜び
❀もう1回やって〜❀
みたいに、私の顔を眺ているのです
私
「もう1回やって欲しいんか〜?😊」
言ってる事が解るのか
❀もう準備はOKやで❣️❀
といった顔で ❀わくわく❀ して私を眺るのです。。
すっかり意気投合です❣️
少し経ち。
眠たそうな顔をしてる我が子の横に寝転ぶと私の顔を ❀じ〜❀ と眺ている我が子
私も ❀じ〜❀ と眺つめた。。
私
「♬迷子の迷子の子猫ちゃん。あなたのお家はどこですか? お家を訊いても解らない。名前を訊いても解らない。ニャンニャンニャニャン ニャンニャンニャニャン 泣いてばかり居る子猫ちゃん。犬のおまわりさん。困ってしまって ワンワンワワン ワンワンワワン」
息子たちが赤ちゃんの頃にもよく唄ってやっていたように、ジェスチャーを入れながら唄ってやると ❀じ〜❀ と眺つめ聴いてくれている。。
夕暮れ時
私たちが気持ち良く ❀うとうと❀ していると夫婦(養父母)が迎えに来た。
穏やかな ふたりきりの時間を過ごせた一日でした👶😊💞🌿🍼🍀🍀
つづく
PS: この記事、何故かnote側から18歳以上と年齢制限がかけられてます?🙄❣️
何か変な風に誤解されてるみたいです。
続きものなので、きちんと前回の記事を読んで頂ければと思います。 Dear note💞🌿🍀
