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【4コマ漫画】スラックライン事故動画

昨日は次男9歳が骨折事故を起こしました。

怪我の巧妙


スラックラインから落ちた瞬間、断末魔をあげる次男9歳
衝撃映像が撮れました。映像を見返すと、肘が一瞬、反対方向に曲がっていました。

でも結果的に、その時とった動画が大活躍します。
救急での説明が、ものすごくスムーズでした。

各所で3名に詳細な説明が必要となりましたが、印籠を見せるかのように、その場をおさめました。百聞は一見にしかず。

祝日の救急は激混みでした。僕らも焦っていたのですが、周りを見渡すと、次男より緊急の患者は多くいました。

16時受付で、帰宅21時になりました。

4時間は病院にいたかな。

人は4時間あれば、
悟りの入口くらいまでは行けます。

最初は大泣きだった次男も、2時間後には、
ここで一番元気なのは間違いなく、俺
明日はどっちにしろ学校行かんし

堂々たる不登校児を発現し、大あくびを連発していました。

待合室では、医療従事者の方々がずっと動いています。
走る。呼ぶ。説明する。謝る。走る。

祝日という概念は、あの空間にはありませんでした。僕らは椅子に座っているだけで疲れているのに、あの人たちはずっと立っている。

素直にかっこいいなと思いました。

怪我は笑いごとではありません。

でも、天国から地獄へ落ちたスラックラインと、4時間の待ち時間と、絶叫動画は、たぶんずっと覚えています。

ヒビは数週間で治る。
このネタは、たぶん一生使われる。

これからも定期的にあの恐怖の映像を、家族で観覧しようと思います。

追記。4コマ過程動画を作ってみました。


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眞志喜徹也 / E-Tone チップって、こんなに温度あるんですね。心も懐も暖かいです! ありがとうございました。