2026.3.28.京都太秦映画村
いよいよ太秦映画村へ。生まれて初めてだ。
四条大宮駅から、嵐電で、広隆寺太秦駅へ。

オープニングイベントのチケットは取れなかったので、入場開始時間まで、広隆寺の境内を散策。




映画村内は、リニューアル初日で、土曜日という事で、大混雑だった。






そしていよいよ公開撮影会場へ。
今回は、「侍タイムスリッパー」のスピンオフ作品「心配無用ノ介 天下御免」の撮影を、特別に公開するというわけだ。
撮影OK、SNSアップOKというのは、地上波ではなく、BS-TBSの作品なので、宣伝効果を狙っての判断だと思う。大変、頭がいい。
50人ずつ、10分位見学して、交代するというシステムだ。途中スマホの充電が切れそうになったので、充電するため昼食場所に飛び込んで時間をロスしたが、行列に何度も並び、4回見学する事ができた。






監督はどこでモニター見てるのかなと探したら、なんと今回もカメラを回していた! カメラの後ろから、大声で演出しているのだ。感動。
しかも、見学者に声をかけたり、サービス精神がハンパない。これだけの人格者だから、たくさんのスタッフ・キャストがついて行き、感動させる作品が作れるのだろう。



現場を仕切っている映画村の偉い人に確認したら、動画OKだそうです。





見学時間が終わり、帰ろうとしたその時、沙倉ゆうのさん登場。


(2026.3.28.記 )
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