【BTS】数字が物語る本国人気の現状【ブランド評判指数】
最新のボーイズグループブランド評価
BTSを追いかけていると、時々出てくる「韓国企業評判研究所」による、アイドルのブランド評判ランキング。
最新記事を見つけたので、読んでみました。
BTSのブランド評価に見る傾向

驚くべきは、消費者評価のポジティブ比率が「93.61%」と極めて高いことです。これはユーザーによる反応の内容(質)が非常に良いことを表しています。
SNSにいるとネガティブな声が目立ってしまうこともありますが、実際は活動の質自体が広く愛されていることがわかります。
ポジティブ・ネガティブ比率の分析では、ポジティブ比率が93.61%と分析された。
また、キーワード分析で「ARMY」が高く評価されており、ファンダムによる支持が強力に機能していることがわかります。
ボーイズグループブランド評判ビッグデータ分析で1位を記録したBTSブランドは、リンク分析において『惹きつける、公演する、コラボする』が高く分析された。キーワード分析では『アリラン、ARMY、The City New York』が高く分析された。
ブランド評判指数ってどういうもの?
簡単に言うと、韓国での消費者動向を分析し、今何が注目・支持されているのかを可視化した数値になると思います。
データ収集源は韓国のプラットフォーム
韓国のポータル・メディア・SNSからのビッグデータが中心なので、あくまで韓国における評価であり、グローバルではないという点に注意してください。
そのため、海外人気があるグループでも本国ではそれほどでもない場合、ランキングが上がりにくくなります。
項目の意味と8月度の各TOP3
参加指数(참여지수)
ユーザーが自発的に検索したり、サイトを見たりして、情報を探した
CORTIS
ATEEZ
BTS
メディア指数(미디어지수)
ニュースやメディアで言及され、話題になった
BTS
SEVENTEEN
ATEEZ
コミュニケーション指数(소통지수)
ネットやブログで言及・拡散された
BTS
ATEEZ
BIGBANG
コミュニティ指数(커뮤니티지수)
ネットでの反応(シェア・リポスト・イイネなど)による肯定的な影響を広げた
BTS
SEVENTEEN
CORTIS
ブランド評判指数(브랜드평판지수)
総合評価:今そのブランドが、韓国内でどれだけ高い価値と好感度を持っているか
BTS
ATEEZ
CORTIS
CORTIS盛り上がってますね!
ブランド評判指数は、消費者のオンライン上の習慣がブランド消費に大きな影響を与えるという点に基づき、ブランドビッグデータの分析を通じて作成された指標であり、ポジティブ・ネガティブ評価、メディアの関心度、消費者の関心・交流、推薦データなどが含まれる。
評価の際はAIによる感情分析(ネガポジ判定)が行われているようです。
韓国では2026/7/7に「虚偽・捏造情報根絶法」が施行されたので、これらの数値は「ポジティブ度アップ」「コメントの質の健全化」といった改善が見込まれます。
話題性の低下も招くかもしれませんが、まあマイナスな話題はなくていいんじゃないかな……(/ω\)
全体の傾向
「カムバック(新曲リリース)」時は上がりやすい
話題グループは爆発的に上がりやすく下がりやすい
不動の1位と2位以下の激しい入れ替わり
ソロ活動もグループ評価へのランキング下落防止効果あり
お茶の間評価を握るベテラン勢は強い
トップ20の顔ぶれを見てもベテラン勢が強く、若手が食い込んでいくのは難しそうです。
BTS、ATEEZ、CORTIS、SEVENTEEN、2PM、BIGBANG、Stray Kids、EXO、TWS、ENHYPEN、SHINee、NCT、INFINITE、BOYNEXTDOOR、東方神起、SUPER JUNIOR、BTOB、Wanna One、MONSTA X、B1A4
ブランド評判ランキングに3か月連続ランクインしたボーイズグループの、数値の推移は以下の通り。
※グループ名はAI翻訳です

33組中7組が3ヶ月持たずに脱落しており、一定規模以上のファンダムを作り上げている上位層と、目まぐるしく入れ替わる下位層との対比が凄い。
感想
今回調べてみて項目の内容や調査方法がわかったので、次に新しいのが流れてきたらニヤニヤしながら楽しみたいと思います。
グローバル規模の調査結果が欲しいな……!
前述しましたが、改めて韓国国内でのポジティブ言及の多さには驚きました。
ネット越しに韓国の情報を見てると、わりとネガな言及も多いように感じられてしまうんですよね。
アンチはそういう生き物だとして、韓国メディアとかフェイクニュースとか炎上系YouTuberとかおろk……じゃなかった独特な意見を持つ評論家とか、そういうのが目立つから、「韓国人の大多数は素朴にバンタンを誇りに思っている」と言われても、若干懐疑的になってしまったりします。
でも消費者評価のポジティブ比率が「93.61%」っていう数字は凄いですね。時期的にグラミー賞への反応も後押ししたんでしょうか。気持ち割り引いても異常値であり、数字だけ見たら完全に国民的英雄です。
いや実態もそうだと思うけど、そこは私もARMYとしての自覚があるから、身贔屓かなあっていう気持ちが多少生まれちゃうので(*ノωノ)
本国はお茶の間も含めてバンタンが好き。
今回の数字からは、そういう情報を受け取りました。何かで腹が立った時には思い出して微笑みたいと思います!
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