進まないを進むへ変化
「次は何をやるんだ?」
「旅行会社で働きます」
「は?業界がちがいすぎる。本当に大丈夫なのか?」
ボクの人生はここから進み出します。
みなさんこんにちは。
No.3代行事業をしている、複業CEOのウエツです。X:https://x.com/threetno3Instagram:https://www.instagram.com/threetno3stand.fm:https://stand.fm/channels/651cc1160bc9d6e1d67e19a4
「普通の人生」に疑問を感じ、転職やパラレルワークで「普通」をぶっ壊しにいったら、気付けば10社で複業していました。
生き方は何通りもあっていい。あなたの「普通」も、ちょっと揺さぶれたら嬉しいです。
元ネタはこちら⏬
AIが一晩で会社のホームページとキャッチコピーを作ってしまい驚愕しているウエツです。
(AIの力で自分も強くなっていると勘違いしているオジサン)
今日のテーマは「進まないを進むへ変化」。
ちょっと変わったタイトルですよね。これ、実はボクが全てを考えた言葉じゃないんです。AIが出してくれたキャッチコピーを、そのまま今日のテーマにしています。
先日、家に着いてからAIをずっといじっていました。Claudeの新しいモデル「Fable 5」が出たので、どうしても試したくて。
きっかけは、仕事のパートナーの友人が仮で作ってくれたホームページでした。OpenAIのCodexというコーディング用のアプリで、ボクのNo.3代行事業のページを、すごくおしゃれに作ってくれていたんです。これに切り替えてもいいなと思っていました。じゃあ同じことをFable 5でやったらどうなるんだろう、と。
やってみたら、これがまた良いものができました。デザイン性が高くて、動きのあるホームページ。ちゃんとしたものを作るにはそれなりのプロンプトがいる、というのも分かったんですけど、出すべき指示を出せば、かなりしっかりしたものが返ってくる。正直、そのへんのホームページ制作会社は、この先けっこう厳しいんじゃないかなと思いました。
で、そのホームページを作る流れで、AIがキャッチコピーまで考えてくれたんです。それが「進まないを進むへ変化」。経営や会社の「進まない」を「進む」に変える、という意味の言葉でした。妻からも「いいキャッチコピーだね」とほめられて。ボクが考えたわけじゃないのに、ちょっと得意げになっていました。
これ、いい言葉だなと。No.3代行をやっていくボクにとって、まさに名台詞だなと思ったので、今日はここを掘っていきます。
💤 「一日中寝ていたい」ならやればいい
「進まないを進むへ変化させる」。これ、身に覚えがある人、けっこういませんか。
ボクはあります。要するに、やりたいことがあるんですよ。みなさんも、ありますよね。もし本当に何もないなら、それはそれで切羽詰まっていない証拠なので、いいのかもしれません。でも、たいていの人は何かしら持っているはずです。
たとえば「一日中寝ていたい」。そういう欲望があるなら、どうすればそれが叶うかを考えていいと思うんです。会社員の方ほど「そんなことできるわけない」と諦めてしまうんですけど、ボクはそうは思いません。
ボクの知人に、枕を開発している人がいます。枕を作るということは、ひたすら寝て検証しなきゃいけない。いかに気持ちよく眠れるか、今から8時間寝てみます、起きたら感想を言います、みたいなことが仕事として必要になる。健康系のサービスをやるなら、今日ぐっすり眠れるかどうかを試すこと自体が大事な業務です。
365日ずっと寝ていられるわけではないにしても、寝るのが大好きなら、寝ることに特化した商品やサービスを作ることはできる。やりたいと思うなら、そっちに進んだほうがいいんです。
🔧 「進まない」を動かせた理由は転職
ボク自身が、どこでこれに身に覚えがあるかというと、やっぱり今の複業、パラレルワークなんですよね。
この働き方をずっとやりたいと思っていました。熱い思いがあったというより、きっと楽しいだろうな、自分に合っているだろうな、という感覚です。それが今こうして実現できて、本当に嬉しい。でも、ここに進むためには、ボクにはどうしても転職が必要でした。
大手メーカーに就職して12年。あの12年間、複業に向けては、もんもんと考えていた以外、何も進んでいなかったんです。頭の中の妄想は膨らむのに、現実は1ミリも動いていない。もし今もそこに勤めていたら、と考えると、たぶん同じでした。会社に「副業禁止」と言われたら、その時点でもう手も足も出ませんからね。
自分の体がある程度自由で、時間の使い方も自由でないと、パラレルワークは成り立たない。そう考えると、ボクは中小企業に転職して、本当に良かったなと思います。結果論ですけどね。
以前、大手からの転職は失敗だったと話しました。数字だけ見れば、たしかに失敗なんです。生活も逼迫しました。でも、複業を実現するという一点で見れば、あれは成功だったんですよ。その後リトルコンシェルでも社長に交渉して、複業に向けて一歩ずつ進めてきました。失敗に見えた選択が、目的に向かっては前進だった。そういうことって、あるんですよね。
🚀 ソロプレナーは100円稼ぐことから
今は、15年前なら誰も考えなかったことが、普通に実現できる時代です。
YouTubeでお金を稼ぐなんて、昔は想像もできなかった。でも今は子どもでもやっています。人間関係に縛られて働きたくないなら、ソロプレナーという生き方もある。一人で仕事をするなんて難しいと言われるかもしれませんが、AIをゴリゴリ使えば、ボクは案外できてしまうと思っています。
まずは100円でも1000円でも、自分の力で稼いでみる。やってみると「意外といけるな」となるんですよ。その経験をもとに、企業に入り込んだり、もう少し大きなことに手を伸ばしたりしていけば、だんだん稼げるようになる。気づけば、人間関係に縛られず、一人で動ける状態が作れている。今は本当に、それをやりやすい世の中です。だったら、決めてしまったほうがいい。
🏢 日々の仕事に埋もれていく「本当はやりたいこと」
ここまでは個人の話でした。でも、会社もまったく同じなんです。
経営者にも会社にも、目的やテーマ、理想があります。そこへ向かうために動き出したはずなのに、気づけば日々の仕事に追われ、今日の数字を追いかけている。もちろん、それも大事な仕事です。それがないと活動そのものが止まってしまう。でも、本来やりたかったこと、描いていた理想が別のところにあるなら、そっちも進めないといけない。
1ミリでもいいんです。1ミリでも前に。
ボクがStand.fmをやっているのも、最初は「ノリでやるか」くらいの軽さでした。発信活動がしたかったわけでもない。ただ、No.3代行という仕事や、副業という働き方、人生にはいろんな選択肢があるということを伝えたくて続けています。頭の中でもんもんと考えているだけでは、何も進みませんからね。0.1ミリかもしれない。それでも進んでいると信じてやっています。
会社も、これをやらなきゃいけない。「進まない、進まない」とずっと思っている。でも本当はやりたいことが、必ずあるはずなんです。それを進めるために、ボクらがいる。それを動かすために、No.3代行がいます。
逆に、自分たちでちゃんと進められる会社なら、No.3代行はいりません。でも、そういう人が社内にいないなら、ボクらを使ってほしい。日々の業務に追われているなら、その部分をボクらが代行してもいいし、「日々はこっちでやるから、理想のほうを少しずつ進めておいてくれ」というやり方でもいい。ボクはどっちでも構いません。
外から見ているのと、内側にいるのとでは、進む速度がまるで違うんです。中にいると、つい「進まなくてもいいか」と思ってしまう。ボクだってそうです。でも外から見れば、「これ、本当はやりたいんですよね」というのが、はっきり見える。
😊 理想へ近づくために
リトルコンシェルでは以前、スタッフみんなで会社の理念を作りました。
「世界一笑顔を作り続ける会社」
これをテーマに掲げています。
掲げたなら、笑顔を作り続けるために何をするかを、日々考えないといけない。一人の人の、1秒の笑顔でもいい。それを作り続けられるように動く。スタッフの笑顔、お客様の笑顔、その先にある家族の笑顔。お世話になっているホテルや施設の方々の笑顔も。数字を作ることも大事ですけど、こういう笑顔を増やしていくことこそ、ボクらNo.3代行の仕事なんだなと、改めて感じました。
今回のキャッチコピーは、運転中にChatGPTと声で会話しながら、ひたすら壁打ちして生まれたものです。ChatGPTって、今は声で普通に話せるんですよ。知っていました? その会話をブラッシュアップして、「こんな感じで作って」とお願いしたら、「進まないを進むへ変化」という言葉が出てきた。
AIが作ってくれた言葉だけど、これはボクらの名台詞だと思っています。あなたの中にも、会社の中にも、「進まない」と思い込んでいるだけで、本当はやりたいことがあるんじゃないですか。それを、ほんの少しでいいから動かしてみる。今日はそんな話でした。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。
