日記 | 08.26 | またね
友人が地元へ帰ってしまうとのことで食事をしに出掛ける。
席がなくなってしまったら元も子もないので、めずらしく予約をする。電話は苦手なんだけれど頑張った。大人の階段を登った気持ち(遅)。平日だからか空いていた。
今までのことや、これからのこと、話したことのないこと、いろいろ。お餞別にお菓子を渡して「またね」とお互いの道へ。また明日会うんじゃないかってくらいの感じで「またね」と言ったから拍子抜けしたし、湿っぽくなりすぎりのも嫌だからそれくらいがいいと思った。


そのあとは都内へ。
同居人の用事の付き合い。途中で疲れて歩みが遅くなっちゃうのに、どんどん先へ行くのは思いやりがないと思う。わたしが「ゆっくり歩いて」と言うべきなんだろうか。お互いの歩み寄りについて考えながら歩いていた。
おやつにそれぞれわらび餅とかき氷。

デカくて泣いた。
スプーンで掬うたびに「これは水…これは水…」と言い聞かせながら食べた。都会って怖いですね。

帰りは蕎麦屋。食べ過ぎです。
