見出し画像

【20匹以上のペットと暮らす知恵】抜け毛は「愛の証」。換毛期を乗り切る20匹以上の家族とのブラッシング術と、ケア用品



いつも私のnoteを訪れてくださり、ありがとうございます。
自宅と仕事場での「W介護」の合間に、20匹以上の大家族と賑やかに暮らしているいちこです。

窓から差し込む柔らかな光・・・
ふと見渡すと、空気中にキラキラと舞う「家族の証」……。
そう、多頭飼いにとって避けては通れない、そしてちょっぴり大変な「換毛期」がやってきました。

我が家では愛犬や愛猫たちのブラッシングは、この時期の最重要ミッションです。

朝、目覚めて犬や猫たちの背中を撫でると、指の間に絡みついてくる抜け毛を見て、「ああ、今年もこの季節が来たわね」と独り言をつぶやきます。
犬や猫にとって、春と秋の換毛期は、私たちが衣替えをするのと同じくらい大切な生理現象です。
しかし、20匹以上ものペットと暮らしていると、この時期の抜け毛の量はまさに「事件」レベル。
特に我が家のラフテッドコリーの豊かな被毛や(現在、予防でサマーカット中!)、長毛の三毛猫、サビ猫たちの毛玉対策は、一日のスケジュールの中でも大きな比重を占めます。


なぜ、この時期のブラッシングがそれほど重要なのでしょうか。
それは単にお部屋を綺麗に保つためだけではありません。
猫たちにとっては、自分で毛繕いをした際に飲み込んでしまう毛の量を減らし、「ヘアボール(毛玉)」が胃や腸に詰まるのを防ぐという、命に関わる大切な予防処置なのです。
また、犬にとっても、古い毛を取り除いて皮膚の通気性を良くすることは、皮膚トラブルを防ぐ一番の近道になります。

私はこの換毛期、毎日欠かさず「ブラッシング・タイム」を設けています。
仕事での介護や、自宅での介護、そしてKindleの執筆……。
毎日が本当に目まぐるしく過ぎていきますが、ブラシを手に取り、一歩一歩丁寧に毛を梳かしていく時間は、私にとって一種の「瞑想」のような時間でもあります。

「今日はちょっと皮膚が乾燥しているかな?」
「ここは触ると嫌がるわね」
ブラッシングを通じて伝わってくる小さな変化は、言葉を持たない彼らからの大切なメッセージ。
このコミュニケーションがあるからこそ、私は大家族でも、健やかに、そして絆を深くして暮らしていけるのだと感じています。


ここで、私が実際に使ってみて「これは手放せない!」と感じたAmazonのおすすめツールをいくつかご紹介します。


まず、ラフテッドコリーのようなダブルコートの犬や、長毛種の猫たちに欠かせないのが、アンダーコートをしっかりキャッチしてくれる専用のブラシです。
力を入れなくても驚くほど毛が取れるので、ペットへの負担も少なく、短時間でケアが終わります。


そして、ブリティッシュショートヘアのような短毛の子たちには、マッサージ効果も期待できるシリコン製のラバーブラシ。
撫でるような感覚でケアができるので、ブラッシングが苦手な子も「もっとやって!」と催促してくるほどです。


もちろん、取れた毛をさっと掃除できる粘着クリーナーや、空気清浄機のフィルターチェックもセットで欠かせません(笑)。


病気になってから治すのではなく、日々のブラッシングという小さな積み重ねで、健やかな毎日を守る。
そのために、自分に合った、そして愛する家族に合った「良い道具」を選ぶことは、とても賢い投資だと思うのです。

換毛期のブラッシングは、確かに手間がかかります。
でも、ブラシを通した後の彼らの毛並みがツヤツヤと輝き、満足そうに喉を鳴らす姿を見ると、疲れなんて吹き飛んでしまいます。

みなさんも、この換毛期を「面倒な時期」ではなく、大切な家族との「愛を深める時間」にしてみませんか?
信頼できる道具を味方につけて、軽やかな夏を迎えましょう。



👇 🐕犬好きさんのためのオプチャはこちら
『うちの子と、お茶しよ?』

👇🐈‍⬛ 猫好きさんのためのオプチャはこちら
『全国ねこの下僕の会』

👇📖AmazonKindleにて販売中
『桂 いちこ著』

📖いちこのペットの困りごと解決バイブル【保存版シリーズ】

① 犬の無駄吠えがみるみる減る。叱らないしつけ完全マニュアル

② 成犬のトイレ失敗は直せる。叱らない排泄トレーニング完全マニュアル

③ 猫の爪とぎはやめさせられる。叱らない“家具ボロボロ問題”完全対策マニュアル

④ 留守番・分離不安の治し方 鳴き・後追い・破壊行動を根本から改善する完全マニュアル


いいなと思ったら応援しよう!