帰ってきたスキレットが本領を発揮する。
あの日…あの絶望は、言葉にしようにも、しようがない。そんな果てしなく深いものでした。
パパからもらったわけじゃないけど、とっても大事にしてたのに。
🍳絶望、そして希望
でも形あるものはいつか壊れます。そしてその形が作られたものであれば、またそれは作られる。つまり、また巡り逢うことができる。あの日の絶望の先には、新しい希望が待っていました。
ふたたび手に入れたスキレットは、いまも我が家で活躍中。

この日は、チキンのグリルを焼いてみました。
🔥スキレットで輝く付け合せ
まずはスキレットにオリーブオイルを敷いて、火にかけます。

今回の付け合わせチームは、キャベツ、コーン、マカロニのみなさん。
付け合わせって、完全に脇役だと思ってましたが、スキレットメニューの場合、主役、ソースとの組み合わせで、付け合せも食べるうちに一体感が出てくるんですよ。
スキレットは、付け合せも輝かせる。これは食卓に運んでからも、余熱でゆるやかに調理が続くスキレットたからこその魅力のひとつです。

キャベツがしんなりしてきたら、中央を空けて卵をぽとり。蓋をして白身が固まるように、弱火で蒸し焼きします。
🍗チキンとニクヤキ用ソース
今夜の主演は鶏もも肉。

ひと口大にカットしたものに、天ぷら粉をまぶしてオリーブオイル&バターで焼いていきます。

天ぷら粉を使うのは、我が家の常備粉だからで、小麦粉でももちろんOK。

火が通ったら、ここに我が家自慢の作り置き、オニオンソースを投入。
このオニオンソース、作っておくとかなり便利。今回のチキンには、そのまま使いましたが、ウスターソースやケチャップ、味噌なんかを加えるといろんな味でお肉料理が楽しめます。
🍳食卓をライブ会場に
そろそろスキレットの卵もいい頃合い。

チキンをソースごと移動します。

たっぷりのこしょうを散らして、彩りに刻みパセリも。

仕上げに火を強めて、スキレットに広がる、オニオンソースをじゅわーっと躍動させました。
これですよ、このライブ感。これがスキレットの本領。食卓をライブ会場にする。それがスキレットなのです。
🍳そして次世代へ
帰ってくるなり大活躍の場を与えられる、我が家のスキレットは、ロス期間中も探し求め、待ち望んだ、待望の逸品。

もちろん、それだけではただの調理道具。こんなふうに、熱々のメニューをその上でじゅーじゅーいわせて、輝くのがスキレット。

卵を崩して卵黄をからめながらいただく、チキンの親子グリル。我が家のおうちごはんは、スキレットの本領発揮で、今夜も安定のおいしさ、楽しさです。
気がつけば、スキレットメニューをまとめたマガジンの記事も50本を超えました。
初代を手に入れてから、もうすぐ3年経ちますが、やっぱりスキレットは楽しい。そう思うんです。
これはホント買ってよかった。我が家の大ヒット、キッチングッズ&食器です。
ちなみにことしの夏の帰省で、スキレットの話をしたら、姪っ子がめちゃくちゃ興味を持ってくれました。思わず、プレゼントしちゃいましたね。
またひとりファンが増え、スキレットがひと世代次へと、受け継がれてゆく可能性が生まれたのです。壮大なスキレットサーガが、いま人知れず幕を開けたのかもしれません。
いいなと思ったら応援しよう!
お読みいただきありがとうございます☺️いただいたサポートは新作メニュー作りに役立てさせていただきます🍴🙏