写真入りおくすり手帳のススメ!日常・非常時のお守り
病院や薬局でもらう「おくすり手帳」。
最近はスマホのアプリ版を使っている方も多いですよね。確かに、普段の荷物が減って利便性はよいかもしれません。
しかし、大地震のような災害時や緊急時を想像したとき、そのデジタル依存が大きな盲点になることをご存知ですか?
今回は、災害時や非常時に圧倒的に役立つ「紙のおくすり手帳」の重要性を解説します。
その上で、TOLOTならカバンに入れて常に持ち歩きたくなる「オリジナル」の手帳が作れるのです!その魅力と簡単な作り方をご紹介します。
日常から災害・非常時まで大活躍する「おくすり手帳」の効力
年代問わず、おくすり手帳を持参するメリットはたくさんあります。
持参すると医療費が若干安くなる(「塵も積もれば山となる」でお得!)
引っ越し等で病院を変えたときに医師が把握しやすい
街中で倒れたときに救急隊員が即座に持病を確認できる
旅先で薬が必要になったときに病院や薬局で活かせる
災害で避難した際に投薬状況を正確に伝えられる
自身の持病やアレルギーを把握しやすい
最近は、紙のおくすり手帳を持ち歩かずに済む「スマホアプリ版」も人気です。けれども、万が一、街中で倒れて意識を失ったら……。
駆け付けた救急隊員や医療従事者は、あなたのスマホのロックを解除できません。結果的に、持病や投薬情報を確認できないまま処置が進んでしまうリスクがあります。
そうした「もしも」の事態を踏まえると、「紙のおくすり手帳」を常に持ち歩くのが賢明で安心です。
TOLOTなら簡単に自作できる!持ち歩きたくなる「おくすり手帳」
「紙のおくすり手帳は忘れやすい」人も多いかもしれません。
普段からカバンに入れて常備したくなるには、「愛着が持てる見た目」が肝心です。
通常、おくすり手帳は病院やドラッグストアでもらえます。
その場合、一様に同じデザインのため個性はないし、渡し間違いが発生することも。
実は、おくすり手帳は手作り(自作)してもまったく問題ありません。
それなら、お気に入りの写真やイラストをデザインした「あなただけのオリジナル手帳」を作って携帯しませんか?
【自作するときの注意点】
おくすり手帳の性質上、以下のポイントだけは必ず押さえておきましょう。
家族で併用せず、1人1冊を用意
利用者の名前、生年月日、血液型などの「個人情報の記入欄」があること
くすりの内容、疾患・アレルギー歴などの「記入欄」があること
写真を2枚入れるだけ!見て癒される・笑顔になるオリジナル手帳
「自作するのは難しそう」そんな心配は無用です。
TOLOTなら、写真を2枚用意するだけで、アプリで簡単にオリジナルのおくすり手帳が作れます。
前述した記入欄や必要な項目があらかじめセットされた専用のテンプレートを提供しているため、好きな写真を選ぶだけで愛着たっぷりの1冊が完成します。
【オリジナルおくすり手帳のメリット(効能)】
お気に入りだから、常に持ち歩きたくなる
病院の憂鬱な待ち時間に、眺めてリラックスできる
薬局で、薬剤師さんとの会話のきっかけになる
実際、「薬剤師さんとの話が弾んだ」と、お客様からTOLOTに嬉しい感想が幾度と届いています。
足取りが重くなりがちな通院時も、愛する我が子やペットの写真を眺めれば癒し効果は絶大です。
自分で撮った写真や描いたイラストも特別感が出ます。子供の写真で作って、実家の両親や祖父母へプレゼントしても間違いなく笑顔になってもらえますよ。


「さっそく作りたい!」と思った方は、アプリで提供しているテンプレートの構成や作り方が解説されたこちらのブログ記事をご覧ください。

また、小さなお子さんがいるご家庭向けには、大好評のこちらを!
名前が大きく入れられる可愛い「くまのデザイン」の表紙とテンプレートも用意しています。くすみカラーの3色展開で、兄弟姉妹での見分けにもバッチリですよ。
日常も非常時も欠かせない「お気に入り」の1冊
病院や薬局など日常持参して得る便利さやお得さはもちろん、災害や緊急時の備えとして携帯すれば安心感をも兼ね備える「おくすり手帳」。持たない意味がありません。
だからこそ、いつもカバンに入れて持ち歩きたくなるような「特別な1冊」をTOLOTで手作りしませんか?
💡併せて読みたい:もうひとつの安心の備え
おくすり手帳と同じように、災害時に家族の命を守る情報をまとめる「防災手帳」の作り方もこちらの記事でご紹介しています。ぜひセットで、日頃の生活の中での備えとしてご活用ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
