内申32から45(満点)になった話。県内トップ高に合格した長男がやったこと
はじめに
うちの長男は今、県内トップ高校に通っています。
でも中学2年生の1学期、内申点は32でした。45点満点の32点。5教科はオール4、体育・音楽・美術・技術家庭のいわゆる副教科がオール3という状態でした。
正直に言うと、このままでは県内トップ高は難しいと感じていました。内申点は学力試験と並んで高校受験の大きな柱です。特に副教科のオール3は、上位校を目指すうえで足を引っ張りやすい。でも「どうすればいいか」がわからなかった。
そこから長男の内申点は、2年生の2学期に39、3年生で45(満点)まで上がりました。今日はその話を書きます。
内申点が上がらないときに多くの親がやること
内申点が伸び悩んでいると、多くのご家庭が「塾を増やす」という選択をします。学力が上がれば成績も上がる、という考え方です。
でも正直に言うと、これはあまり効果的ではありません。少なくとも内申点という観点では。
内申点は定期テストの点数だけで決まるわけではありません。授業態度、提出物、実技教科への取り組み、発言の積極性……そういった「日々の評価」が積み重なって決まるものです。塾で学力を伸ばしても、授業中の姿勢や提出物の丁寧さが変わらなければ、内申点はなかなか動きません。
私がそれに気づいたのは、現役の中学校の先生をしている友人に相談したときでした。
友人の先生に言われたこと
「成績に文句を言う親は、ただのクレーマーだよ」
友人はそう言いました。最初はドキッとしましたが、続きを聞いて納得しました。
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同じように悩んでいる方がいたら、ぜひ参考にしていただきたいです!
読んでいただいて、実践してもらえたら、私も嬉しいです。
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